先日、珍しくNHKの野球中継で、巨人対楽天戦を

やっていました。


その後、試合が早く終わったので、NHKが

「MLBスター名鑑」という番組を流していました。


うちの息子たち、巨人戦よりもそっちに釘付けでした。


兄:「すごいな~ アメリカの野球は」

弟:「やっぱりメジャーだよね」

私:「でもWBCでは日本チームに勝てないんだよ」

兄:「でも肩とか、打球とか、明らかにメジャーの

   ほうがすごいよ。」

弟:「メジャーリーガーになったらCMに出られるかな?」

私:「メジャーで活躍しないとね」

弟:「うん。僕、車のCMに出たい」

兄:「僕はメジャーでセカンドやりたいな」


等等、いつも以上に野球への興味がかきたてられたようです。


私が小中学生の頃は、メジャーリーグはある意味マニアック

な世界で、MLBを見ている人は相当な野球通の人、といった

印象でした。 もちろん、将来の夢=メジャーリーガーなんて

冗談でも口に出せない時代でした。



それが、今や幼稚園生から平気でMLB選手の名前が

出てきますから驚きです。



兄貴のお気に入りは、アルバート・プホルス

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

10年連続3割・30本・100打点の強打者です。

バッティングフォームもプホルスのまねをしています。



弟くんのお気に入りは、ロイ・ハラデー

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


MLB屈指の「負けない」ピッチャーです。



私は、といいますと、少々古くなってしまいますが、

カナダ留学したときに、1992・93年の、

トロント・ブルージェイズのワールドシリーズ連覇

伝説を聞きながら英語を勉強したこともあり、

ジョー・カーター

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

がいまだに大好きです。


その頃を思うと、本当に時代が変わったな、と

つくづく感じますね。