最近はバスケ部の活動で忙しく、なかなか時間が取れなく

なってしまいましたが、先月までは息子たちを実験台に

興味を持った練習法を試していました。


その中で、一番効果があったものを今日は紹介します。


少年野球コーチさんが「ノーステップで虫を踏みつぶせ

という記事のなかで取り上げておられますが、私も

体が小さいからといって大きくステップして打つかたち

よりも、軸がぶれない打ち方を小さい時から指導している

アメリカの指導法に、一定の共感を覚えました。


長男は、自分でいろいろ工夫しながら、最終的に自分で

あまり軸がぶれないスイングを見つけたようですが、

次男にはこの「Squash the bug!(虫をつぶせ!)」

のアドバイスは効果てきめんでした。


速球にはつまってしまい、変化球には泳がされてしまう

息子さんをお持ちのお父さん方には、是非試してみて

頂きたい方法です。


動画で見比べてみてください。


2月の次男





3月の次男(虫をつぶすことを意識してから)




スイングした後の足の形がきれいな三角形に

なりました。体重が前にかかりすぎていない、

まずまずいい状態になったと思います。


子供にとっては、伝え方がとっても大切です。


「もっと軸足に残して打てよ!」


と言ってみても、おそらくうまく伝わらない子の

ほうが圧倒的に多いでしょう。


アメリカ流ですが、「足裏で虫をつぶす感覚で打つ」

というのは5歳の子でもよく分かったようですから、

小学生の子供たちにも行けると思います。


ただ、都会の子は足の裏で虫を潰した経験がないかも

知れないのが、一抹の不安ではありますけど(笑)



おじいちゃんの報告用に、長男の動画も載せておきます。

110キロを打っています。

この日はよくない当たりもありましたが、スイングの形は

だいぶ自分なりのものができてきたようです。





身長もこの1年で10センチ近く伸びました。


今使っているバットが少し短くなってきましたが、

本人が打球感をすごく気に入っているので、折れるまで

大事に使うそうです。


結局今年度もチームに入るきっかけを逸してしまった

みたいなので、自分からチームに入りたいと言ってくる

まで、一緒に自主トレを続けようと思います。