先日、テニス部の顧問の先生と話をする機会が

ありました。


新年度に伴う指導教員の大幅な入れ替えがあった

ため、これまでの先生の慰労会を開くべく、近くの

中華料理屋に電話をしたところ、誰も電話に出ない。


少し離れた別の中華料理屋、これも誰も電話にでない。


さらに2軒くらいあたってみても、全て電話がつながらない

状態だったそうです。


この中華料理屋さん、共通しているのは中国人経営者かつ

従業員も中国人であること。


そういえば、自転車で街中を疾走している団体さん、

全く見なくなりました。


良い、悪いは別にして、完全なるこれまでの「日常」が

戻ってくることはひょっとしたら相当先のことかも知れません。

そのときは、もう少し精神的にレベルアップした状態の

自分たちでありたいものです。


これほど、日本人が「国家」「日本」「自衛隊」「安全」

というものを考えた機会は、ここ数十年なかったですからね。