昨日から、念には念を入れて、私の実家に妻と

子供たちを行かせています。


報道されていることから推測するしかないため、

実家の両親はこちらが思っている以上に私たちの

ことを心配していました。


私もこの土日を利用して帰省しました。


道中は、静岡を越えると少し肌寒さを感じるようになり、

四日市では、何と雪が降ってきました。


実家の近くも風が強くて寒かったですが、一応春はそこまで

近づいているということになっています。


ということで・・・・


前の日記にも書きましたが、


こんなことをしてみました!


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


そう、つくし取りです!


去年、社宅から手賀沼まで歩いた時に

つんだつくしが思いのほか美味しかったことを

子供たちはよく覚えており、私が来るのを待ち構えて

いたようです。


家からほど近い田んぼのあぜ道に、つくしはたくさん

生えていました。


家族4人でビニール袋にいっぱい取りました。


取った後は、食べられるように準備をします。


はかまを取る作業。これもみんなでやりました。


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


結構手間がかかりますが、これがまたいいんです。


はかまを取ったあとは、茹でて、炒めて玉子とじにに

して食べました。


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


手間をかけた分だけ、季節の味が美味しく感じます。


つくしを取ることを楽しいと思える年齢は、限られています。


うちの長男も、もう数年もすれば、つくしなど見向きもしなく

なるでしょう。


つくしを取ることと同じように、小さいときにしか楽しめない

ことをやっておくことで、感性が豊かになるように思うのです。


都会の私立中に入ってくるような子たちに接して強く感じるのは、

小さいときにしか楽しめない経験をほとんどしていない子たちが

多い、ということです。


何に重きを置くか、は家庭によって違っていいと思います。


今回のつくし取りを通して、うちはうちのスタイルで、小さいときに

しか楽しめないことを子供たちに優先的に経験させてあげたいな、と

改めて思いました。


自然の恵みをこうして味わえることに感謝。