実は昨日、ブログを書き終えてから、 雨で濡れた息子たちの

靴と服ををドライヤーを使って乾かしました。


夜中の1時半ごろまでかかってでようやく乾かし終えました。 


乾かしているうちに、雨の試合のあとで、ユニホームを夜通し

乾かしてくれていた母の姿と、自分の姿が重なりました。


自分も、昔はお袋に苦労をかけてたんだなー、と。

柄にもなく真夜中にひとりでしんみりしていました。


その後、朝起きたらすぐに出発できるように準備を整えて寝ました。



帰り道は、東京電力の管轄内で予測不可能なダイヤの乱れが

起こらないとも限らないので、富山→直江津間と越後湯沢→高崎

までは特急を使いました。



<特急はくたかにて、ガンダムで遊んでます>

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)



子供たちも、公の場で自分をわきまえながら、楽しく過ごす

ことをかなり覚えてきたようで、電車での移動も行きに

比べるとかなりスムーズでした。


お陰様で、電車の接続もほぼ順調にいき、行きとは4時間

ほど短い時間で自宅に帰り着くことができました。


公の場で自分を抑え気味に楽しんでいた子供たちは、

家に帰ってきたとたんに大騒ぎ。


彼らも彼らなりに、ほっとしたようでした。



この旅で見えたものは、自分が本当に愛情を注いで

育ててもらってきたのだ、ということと、それを

また自分の子供たちにもしてあげたいと思っている

自分がいる、ということでした。


子供を鍛えに旅に出たつもりが、自分が大切なことに

気づかされたような気がします。 


来週の土日は、土手に生えているつくしを子供たちと

一緒に取りに行く予定です!