2006年の2月にブログを始めてから

間もなく5年になろうとしています。


これまで色々な方々に支えられ、ここまで続ける

ことができました。


「続けていると見えるものがある」


高校の時に寮生活をしていたとき、毎日親に

はがきを書くことを教えてくださった先生から

頂いたことばですが、ブログに関しても同じことが

言えることに最近気づきました。


ブログを毎日書く、ということは、「写真つきの日記を

毎日書いているようなもの」なんですよね。


そのときの自分がどのようなことを考え、行動していたかを

振り返ることができるだけでなく、息子たちの成長過程や

すっかり大人になってしまった教え子たちの一生懸命な

様子を克明に思い出すことができるんです。



<ブログを始めた頃の息子たち>

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


それが、こんなに大きくなってしまいました。


よちよち歩きだった子供たちが、いまや私と野球をして

遊べるようになっていますからね!!



<最近の息子たち>


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


ぼやぼやしていると、子供たちと一緒に過ごしてきた

貴重な日々もすぐに過ぎていってしまい、思い出そうと

した頃には細かいところまで思い出せなくなっている。


そんなことはありませんか?


ブログをつけさせてもらっているお陰で、熱いだけで若気の

至りで突っ走っていた自分の姿だけでなく、そのまま冷凍保存

しておきたいような、幼児だった頃の息子たちをいつでも

思い出すことができます。



自分は、父親として、人として、教師として成長できているだろうか?



息子たちの成長のスピードに、遅れを取っていないだろうか?



それを確認するのに、ブログはとてもいい反省材料になります。


2011年2月14日で、ブログも5周年。


ブログの内容も、レベルアップしていきたいものです。