先日のアジアカップ日韓戦で、本田選手がPKを止められた

あと、こぼれ球にものすごいスピードで突っ込んできた

細貝萌(ほそがい はじめ)選手の勢いに驚いた方も

多かったことと思います。


私も、「あのスピードは何なんだ????」と

驚かされました。


細貝選手のこのゴールの秘密を、同じ浦和レッズで

コーチをしていた(今季限りで解任になりましたが)

福田正博氏(懐かしのドーハ組ですね!)が解説してました。





細貝選手のあのスピードは、後ろから助走をつけていた

からなんですね! これはすごいアイディアだ。


レッズのコーチが解説しているのもちょっと手前味噌の

ような気もしますが、このスタイルはひょっとしたら

新しいPKの定石になるかもしれません。


そのうち、PKになると、敵も見方も後ろからヨーイ、ドン

で猛然と走りこむ、なんてシーンがあるかもしれないですね。


勝敗はともかくザッケローニ監督になってから選手の動きが違う

ように見えるのはなぜでしょうか。


選手が思いきり良く動き、考える前に体が動いています。

これは岡田ジャパンでは見られなかったことです。


「考えて走るサッカー」というメディアが作り上げた


虚像のオシム用語が、知らず知らずのうちに選手たちを縛って

いたのかもしれませんね。


ポジショニング、タイミング、チャンスでの上がり

ピンチでの引きもシンクロしているのはどうして?


この動きというか、考え方をシンクロさせた方法を

是非ザッケローニ監督に聞いてみたいものです。


確実に進化している日本代表、頼もしいです!



<追記>

「少年野球ブログ」のmetooさんから、細貝選手のゴールと

シンクロする映像を頂きました。

こちらの3:10くらいからをご覧下さい!