中日の落合博満監督、昨シーズンは日本一は逃したものの、

2年連続で逃していた殿堂入りを果たしましたね。


落合選手といえば、ちょうど中日に選手として入ってきた

頃が、私の小学生時代でしたので、随分と真似をさせて

もらいました。


インコースでもライトにホームランを打ってしまったり、

通常私たちは「体を開くな」と教えられますが、バットを

あえてしならせるために落合選手は開いて打っていたり、

と何かと規格外、型破りな選手でした。





0:50あたりのホームランは、インコースに来たボールを

あえて体を開いてアウトコースに来たのと同じ扱いにして、

ライトに流してホームランを打っています。 こんなホームランは

落合選手以外に見たことがありません。


現役時代に3度の三冠王を初めとして、球界に残した実績の

すごさは論を待たないところです。


さて、落合選手の後、何人かがその「神主打法」をものにしようと

試みていますが、いちばん落合選手に近づいたバッターといえば、

全盛期の中村ノリ選手でしょう。





1:06あたりのライトへのホームランは、うまーくバットの

しなりを利用していますね!



さて、昨年ブレイクした「神主打法の継承者」として、私が注目して

見ていきたい選手は、西武ライオンズの高山久選手です。 29歳と

遅咲きの選手ですが、中村ノリ選手よりも落合打法をものにしている

と感じます。 打ち方からフォロースルーまでそっくりの動画をどうぞ。





今年20本くらい打ってくれれば、いよいよ本物だな、と思っています。


楽天のマークンに日ハムのゆうちゃん、中田選手、それに高山選手。


私の注目選手はどうしてもパ・リーグに重なっちゃうなぁ。


右バッターの次男に、継承者の一縷の望みを託している親ばかオヤジです(笑)


<番外編>

外国人で唯一神主打法を会得した選手がいます。

ゲーリー・レーシッチ選手です。


1:22あたりのホームランの動画をお楽しみください!