金曜には、インフルエンザか?と思われた次男の

体調も、ひどくならずに今日は元気に起きてきました。


ワクチンを打っていたのがよかったのかな?


昨日まで入試だ、生徒との面談だと忙しくしていた

私ですが、今日は久しぶりに休みがとれたので、

朝から社宅前の公園で野球をすることにしました。


ここのところ、練習での長男と次男は明暗を分けています。


次男は少しスイングが狂ってしまい、バッティングセンター

でも空振りばかり。大泣きしていましたので、まずは

その修正に取り掛かることにしました。


どうやらバットが下から出る癖がついてしまっている

ようでしたので、いつも使っているボールよりもひと回り

大きいボールで、バットを肩に担いだ状態からスイングさせました。


大きいボールは心理的にボールに当たりやすくすること、

バットを肩に担がせるのは、なるべくレベルスイングしやすい

トップの形をいろいろ研究してみた結果、いきついた形です。


5歳の次男に教えるのは、7歳の長男とは理解力に差が

あるため、3倍くらいの時間と労力を使いますね。


以前、うっかり次男に「上から叩けよ」なんて言ってしまいました。


結果、右手でバットをこねてしまうようになり、しばらく

バッティングがめちゃくちゃになってしまったことが

あったので、できればなるべく口で言わないで、打っている

うちに修正されるような練習メニューを組むよう心がけています。


最初はスタンドティーの下ばかり叩いていた次男でしたが、

徐々にスイングが元に戻ってきたので、今度は公園よりも

広い場所に打って、気持ちよく打たせてました。


自信がくじかれてしまっている子供には、もう一度野球の

楽しさを思い出させてあげるのが一番、と思いますので、

今日はお兄ちゃんよりもたくさん打たせてあげて、

いい当たりが出たときはいつも以上に褒めました。


今日は練習、というより遊びに近い形で野球を楽しんだ

あと、バッティングセンターに行きました。


今日使ったバットは、いつもよりも軽くて短い木のバット。


動くボールをきちんと打てるかどうかは、ある意味

ギャンブル的な所がありましたが、心配は杞憂に終わり、

次男はいい時のバッティングをだいぶ取り戻しました。


結局9時半から13時まで、たっぷり野球を楽しみました。


長男は好調を維持しており、バッティングセンターで

木製バットを使わせてみましたが、ボールの跡がつく

位置が、ほぼ芯の付近に集まるようになりました。


長男がチームに入るようになったら、コーチをやって

みたいという希望はありますが、打てなくなった小学生を

元に戻す引き出しをたくさん作っておかなくてはいけないと

思っています。


そういう意味では、次男は最高の教材ですね!