いや~、昨日の夜は興奮しましたね!


あまりに激しい試合で、ブログの更新を忘れてしまいましたよ。


何度もみましょうよ! 昨日のハイライト!!!





中東のひと曲あるチームに、オタオタしているうちに先制される

いつもの展開でした。


これまでなら、焦ってあいての術中にはまり、試合終了間際に

何とか同点に追いついて、延長に持ち込むというのがお決まりの

展開だったでしょう。 しかしすぐに香川のゴールで同点に。


ところが、この日は相手のFWのセバスチャンにちょっと格の違いを

感じさせられていた吉田麻也が、後半の16分にレッドカードで退場。

さらに悪いことに、そのファールで得たFKをファビオ・セザールに

決められてしまいました。


負けパターン、マジで負けパターンです。

妻と二人で諦めかけました。(私は諦めてたかも知れません)


しかし、今の日本は違います。


誰ひとりとして諦めているものがいなかった。


これがワールドカップで得た自信というものなのでしょうか。


10人になったことで逆に攻撃の意思統一がはかられるように

なり、香川がこれぞドイツじこみ!というプレーで同点に。


そして、延長になろうかという後半ロスタイム。


長谷部の、往年の中田英寿を思わせるような鋭いパスを

香川が見事にトラップし、伊野波が奪った越しゴールには、

久しぶりに感動させてもらいました。


伊野波のインタビュー、ちょっと涙ぐんでましたね。


<MSNサンケイニュースより>

終了の瞬間、号泣で立ち上がれない伊野波雅彦に長谷部誠(右)が駆け寄る

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)



勝ち越しゴールよりも、チームに迷惑を掛けていたことを

気にかけていて、試合が終わってホッとしたのでしょう。


気持ちはよくわかります。


これで、あと2試合、アジアのトップレベルと戦えますね。


ザッケローニ監督は、本当に人心掌握術に長けた監督で、

パス回しで遅攻ばかりだった日本のサッカーにほどよく

速攻を組み合わせ、短期間であれだけのチームを作るんですから

たいしたものです。


色々言われていましたが、原技術委員長、今頃ほっとしている

でしょうね!


韓国が来ても、イランが来ても、最高に熱い戦いが見られる

ことは間違いないでしょう。


寝不足が続きますが、見逃せませんね!