ある本を読んでいたら、こんなことが書いてありました。


 いわゆる器具を使った筋力トレーニングは、小学生の
 間にさせてもほとんど意味がなく、小学生の間は
 主にバランスや神経系、そして遅筋(持久筋)が発達する。
 筋力トレーニングは、幼稚園・小学生の年代の子にとっては
 百害あって一利なし、に近く、将来的な故障の元にもなる。



まあ、科学的にみればある意味納得です。


しかしながら、学校の体育と習い事以外で体を動かすことの

少ない子供たちと、野山を駆け巡って遊んでいる子供たちに

中学生くらいになると明らかに差が出てくるのは事実。


その中には、当然自分の身を引っ張りあげたり、モノを

持ち上げたりする運動も含まれると思っています。



色々なトレーニングを試してきましたが、都会の子供たちが

楽しみながら色々な動きを鍛えることのできるおすすめは、こちら!


$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


この画像は、うちの最寄にある公園で、自然には適いませんが

かなり充実したアスレチック設備が揃っています。


もう何度も通っていますが、今週土曜に行ってきました。


小学校中学年以上を対象に作られているので、

私は幼稚園年中の次男について回りながら

長男はほぼ野放し状態。


このアスレチックの最難関は、11番の「平和の鐘」です。

縄梯子、吊り輪、そして縄のぼりの3つが用意してあり、

そのうちのどれかを使って上までのぼり、てっぺんの鐘を

鳴らしておりてくるものです。


長男は、幼稚園の年中の頃は縄のぼりで苦戦していましたが、

現在は小学校1年生ながら、すべての設備を完璧にこなせる

ようになりました。 


次男も、体が小さいので時間がかかるところもありますが、

縄のぼりも含めてすべての設備を補助なしで、今週制覇しました。


初めて自力で全てをやりきって、意気上がる次男がアスレチックを

3周する間に、長男はなんと9周も回ってきました。 


わが子ながら、呆れるほどの運動量です。


彼の場合、休みなしで常に小走りですから、クロスカントリー

のコースを走っているのと対して変わらない練習ができちゃいました。


アスレチックの写真と説明、私のHPではなく別の方のHPですが、

以下のページで詳しく解説されています。



http://homepage2.nifty.com/oto-san/idx_kashiwa2_1_athletics.htm


その後のバッティングセンターでは、いい意味で力が抜けたのか、

快音を連発。 スイング軌道と下半身がかなり安定してきました。


逆に次男は少しフォームを崩してしまっていた

ので、日曜日の午後に置きティーで修正しました。


日曜日も、買い物の帰りにバッティングセンターに寄って、

たっぷり打ち込んできました。 これだけたくさん打たれると

お金も大変なので、私はぐっと我慢(笑)


寒くなってきているので、芯を外すとかなり手がしびれます。

そのおかげか、二人ともいつもより集中して打つことが

できていたように思います。


アスレチックはこの時期、人も少ないのでどんどん利用したいと思います!

お父さんは何もせず、子供たちだけで勝手にどんどん体を鍛えてくれる

アスレチックは一石二鳥。 本当にオススメですよ!