今日の「やっぱりこうなった」は二つ。


ひとつは、サッカーのアジアカップ。

もうひとつは、千葉ロッテのショートを誰が守るのか。



アジアカップについては、まだ決勝トーナメントにも

進んでいませんが、手に汗握る試合が続いていますね!


世界で見ると、日本はまだまだ弱小国。

ところがアジアでは強国なんですね。


世界での戦い方と、アジアでの戦い方が違う。


これにいつも戸惑っているように見えます。


しかしながら、昨日の試合後半、GK川島がレッドカードで

退場になったときはさすがにあせりました。 

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

(個人的には審判のレベルが低いのも、毎度の苦戦の原因かと)


お返しに日本にもPKをくれたので、審判としてはイーブンの

笛を吹いたつもりなのでしょうが、川島は次の試合に出られない

訳ですから、こっちが不利ですね(笑)


ここのところ毎回アジア勢との試合では苦戦が続いています。

したがって、シリア相手といえども 「やっぱりこうなった」

と言えるでしょう。 


ただ、ザッケローニ監督はそれなりに上手いチーム作りを

していると感じています。 トルシエを穏やかにしてスケール

アップしたような感じがしますし、アジアカップが終わる頃には

面白いチームができてそうな期待が持てますね!


サッカーの話題は、長谷部のナイスゴールで締めましょう!

攻撃陣全てが連動した、素晴らしいゴールでした!







もうひとつの「やっぱりこうなった」は、

チームの柱である西岡剛がツインズに去った後の

ショートは、どうやら昨シーズン新人王になり損ねた

感のある、荻野選手が務めるようになるのでは?

ということです。


以下、スポーツナビより抜粋


ロッテの荻野貴が13日、千葉市内のグラウンドで練習を公開した。
昨年5月に手術を受けた右ひざは一進一退を繰り返し、七十パーセントほどの
状態まで回復したという。「全力でいけるようにしたい」とキャンプインに向け話した。

昨年末、外野から遊撃への転向を西村監督に打診された。この日は内野手用のグラブで
ノックを受け、一緒に練習した今江から送球に関して助言を受けた。大学時以来となる
ショートに「内野をやる可能性もあるので練習している。思い出し、新たに吸収する
部分もある」と意気込んだ。

$臥薪嘗胆(がしんしょうたん)


社会人時代は、送球難で外野にコンバートされたという

話ですが、写真のような姿がもう一度見られる可能性は

高そうですね。


外野は大松・清田・ルーキーの伊志嶺で安泰ですからね!


ただ、ヒザの状態がまだ70%しか戻っていないことが

気がかりです。 膝は、故障すると肩の次に完治しづらい

箇所だと言いますからね。 


サッカーもロッテも、予想外のブレイクに期待したい

ところです。