ランニングと英語の学習は、おかげさまで毎日続いています。


生徒たちに「計画的に勉強するように!」と言っている手前、

自分としても頑張らなくてはいけませんね!


しかし、部活顧問を外れてから2年近く、定期的な運動を

してこなかった体力は、そう簡単には戻りません。


昨日、長男と一緒に2キロ走ってみましたが、奴も相当

体力がついているようで、私にしては速いペースで

走ったのですが涼しい顔をしていました。


どんどん伸びていくほうと、何もしなければどんどん

落ちていくほうの違いですね。 頑張ります!




さて、先日紹介したタイヤたたきですが、その後も時間が

あるときは続けています。


おととい、昨日とたまたま時間ができたので、それぞれ2時間

ほど練習することができました。


それまで足を高く上げる一本足打法だった長男は、足を

上げるときに軸足が伸びきってしまい、ふらついたり、

せっかく足を上げた分の体重移動が上手くできなかったり、

(まあ小学1年生ですから完璧を求めてはいけないのですが)

一度崩れるとなかなか直らないところがありました。


それが、タイヤ叩きのお陰で、股関節へ力をためることと、

頭のぶれ、体全体のふらつきがなくなりました。


ティー打撃をさせると、その効果が顕著に現れます。


すこし集中力がなくなるとミスショットをしていたのですが、

ブレがなくなったことで格段にミスショットがへりました。




次男のほうは、元々ノーステップに近いような打法だった

のですが、5歳なので当然うまく下半身など使えている

はずもありませんでした。


それが、バッティングセンターの投球に負けないで、

レフト方向に引っ張れるようになりました。 



タイヤを強くたたくこつは、子供たちの言葉を借りると


「両足でしっかり踏ん張ることと、たたく場所をしっかり見ること」


にあるそうです。子供の言葉ですが、示唆に富んでいますね!



自転車のチューブを電柱に巻きつけて引っ張らせるトレーニングも

やっているのですが、二人とも踏ん張るこつが分かってきたようで、

チューブが切れそうなくらいぐいぐい引っ張れるようになりました。


体の使い方って、教えてできるものではなく、やっているうちに

自然に体得できるようになるものなのだ、ということを

改めて考えさせられました。


教えてたらあかんのですよ、という師匠のことばが蘇ってきます。