最近、昔のひとの知恵に感心することがよくあります。


3年前に亡くなったおばあちゃんのひとことひとことが

実は妙に核心を突いていることだったり、四書五経に

書いてあることが、問題解決のヒントになったりする

ことが多いのです。


昔から伝わっている慣習、ならわしなども、実は

意味が深く、だからこそ現代まで受け継がれている

のだと思います。


面倒くさいのも確かですが、面倒だからと言ってやらなければ

文化や習慣は、私の子供には伝わらずに終わってしまいます。


昨日は冬至。


妻が腕によりをかけて?かぼちゃの煮物を作ってくれました。


次男のサッカースクールのお母さんつながりで

ゆずもいただいて、皆でゆず湯にも入ることができました。


科学的に言えば、この日に特別なことをすることは

それほど意味の無いことなのかもしれません。


ただ、何年も続けていれば、なぜこのような文化が

守り続けてこられたのか、分かるかもしれないな、

と思いながら、食べました。


日本民族は、元々祭祀を非常に大事にしてきた民族で、

国民の象徴である天皇はもともと祭祀王という立場です。


次は正月、そして節分。


伝統行事、大事にしていきたいものです。