4日前から、ダイエットのために、意識的に多く

運動をするようにしています。


昨日までの3日間で、運動のために走ったり歩いたり

した距離は、トータルで20キロをこえました。


筋肉痛もいくぶん収まってきて、太ももや足首、アキレス腱

などもだいぶランニングに慣れてきたように思います。


基本的には、ランニングとウォーキングを1日トータルで5キロ以上、

加えて体幹トレーニングと腕立て伏せを中心に行っています。


ご飯はお代わりしない。腹八分目で辞める。これを徹底。


ズボンも心持ちゆるくなったような。 やる気が出ますね!


いざ始めてみると、ダイエットは、データに基づいて

しっかり計画を立て、摂取カロリーと消費カロリーの

コントロールをすれば、おのずと目に見える形で結果が

出てくるものだ、と言うことがよく分かります。


大事なことは、きっちり記録を取っていくことだと

感じています。


これを上手くゲーム感覚で飽きないようにトライさせて

くれるのが、昨日紹介したような携帯アプリだと言える

でしょう。


しかし、ダイエットが必要になる前に

何とかコントロールできなかったものか。


体重を増やすのは簡単ですが、減らすには何倍もの労力が

必要ですし、妻から言わせると、「ムダに運動しないといけない」

状態になるわけです。


最初からきちんとしていれば、この時間と労力を他の事に

使えたかも・・・・


なんて考えると、後悔の念でいっぱいになりますね。


「無用の力を省き、需要に応ず」


という格言が身にしみます。


ちなみに妻は、私と同じくらい食べて、全く運動して

いませんが、どういうわけか腹筋が6つに割れています。


大学病院の研究対象になるんじゃないか? と思うような

訳の分からない希少生物です(笑)


私のダイエットを横目で見て、笑っております。