今日は長男が家をでるのと同じ時間に

出勤し、途中まで一緒に行きました。


小学生は基本的には集団登校です。


その中で、列を乱して走り出し、転んでしまった

子がいました。


その子の転んだ様子を見て仰天しました。


大怪我をしていたからではありません。


今までに見たことも無いような転び方だったからです。


その子は前につんのめって転んだとき、手をつこうと

しました。


が、手のつき方が不十分だったのから、手が体を

支える力がないのか、腕の部分をついて転ぶかたちに

なったのです。


下手をすれば、肘を骨折するような転び方です。


中学校の先生に聞いてみると、中学でも以前に比べて

骨折する子が多発しているようです。


そのパターンも以前とは考えられないものばかり。



準備体操のジャンプの最中に足のつき方を間違え骨折。


跳び箱で手を突いたときに、手首を骨折。


以前なら突き指で済んでいたような事例で、簡単に

指を骨折するそうです。


骨がもろくなっている、筋力が弱くて体を支えられない、

バランス感覚の欠如、等等、原因は色々あげられるかと

思いますが、子供たちに何かしら変化が起こっていることは

確かなようです。


このままでは、彼らが高齢者になる頃は、歩けない人が

今の数倍に増えるのではないかとさえ言われています。


昔当たり前に出来ていたことが出来なくなっている。


こういうことにも親は気をつけて、サポートしなくては

いけない時代に入ってきているように思います。