天高く馬肥ゆる秋も今日で終わりです。


今年の秋は家族全員ひどい風邪に苦しめられた

という印象でしたが、これまでと明らかに変わった

ことがありました。


それは子供たちの食欲です。


長男は、現在外食に行ってもお子様セットでは到底

足りず、しっかり大人一人と同じ分量を平らげます。

大げさでなく、食べる量が私とそれほど変わらなくなって

きています。


次男も長男ほどではないのですが、食べる量が増えてきました。

今ちょうど大きくなる時期なのか、お腹いっぱい食べたはず

なのに、2時間ほどするとすぐに「お腹空いた」と妻のところ

に言ってくるそうです。


今はずいぶん量がへりましたが、私は昔から大食漢。

妻もいくら食べても肉がつかないだけで大食らいです。


普通に考えれば、二人の子供である息子たちがよく食べるのは

当然ですね。


野球選手に食の細い人はほとんどいない、また中学や

高校では体を作るためにしっかり食事をとることが大事、

ということを聞いている私は、よく食べることを喜んで

いるのですが、実際に家計を預かる妻としては、エンゲル

係数の大幅な上昇はそう悠長に喜んでもいられないご様子。


先日は、米農家である妻の実家に電話をして、息子たちが

大きくなるまで米作りを止めないよう、真剣にお願いしていました。



子どもたちは二人とも目標は高く、190センチだそうです(笑)


そう都合よく大きくなるとも思えませんが、まだそれほど

悩みもない今のうちに、よく食べよく遊び、よく寝てどんどん

大きくなってもらいたいものです。


いつもすべての料理を手作りで、丁寧に作ってくれている

妻に感謝しつつ、今年も食欲の秋が終わります。