各球団とも積極的に戦力補強に動く

ストーブリーグは、冬の間の数少ない楽しみ。


今年は、積極補強派の星野監督が就任した

楽天イーグルスが台風の目になりそうな予感です。


星野ルートなのか、どうなのかは分かりませんが、

何と、元メジャーリーガーのキム・ビョンヒョンが

楽天の入団テストを受けるようですね。


メジャーでもストッパーを務め、ワールドシリーズを

制したこともある実績あるピッチャーです。


2006年WBCで、福留選手に3ランを打たれ、直後の

小笠原選手に故意死球を与えたことでちょっと有名に

なった投手でもあります。






実は私、2002年に彼の投球を実際にカナダで

見たことがあります。


当時は150kオーバーのまっすぐと、浮き上がる

スライダーを武器に三振を量産するようなピッチャーで、

強い衝撃を受けました。


アンダーから150キロ出せるピッチャーは、日本には

なかなか存在しませんからね。


おそらく全盛期の力はないだろうとは思いますが、

それでも経験豊富なピッチャーが加わってくれることは

心強いですね。


もし入団したら真っ先にナマで見に行きたい選手の

ひとりです。


それにしても、日本の野球界も以前に比べ、各球団が

積極的に動くようになりましたね。


実力が発揮できずにくすぶっている選手にとっても、

これはいいことではないでしょうか。