いつも心配と世話をかけっぱなしの妻へ

サプライズ旅行を企画し、今週末は鬼怒川温泉へ

一泊旅行に行って来ました。


とはいえ、うちは一泊一万円以下が基本ライン

ですから、基本的には貧乏旅行です。


子供たちも大きくなってきたので、なかなか1万円

以内に宿泊費を収めるのが難しくなってきました。


そんな中、お世話になっているのがアメリカンスタイルの

ホテルチェーン・旅籠屋です。


基本的に一泊朝食つきで、広い部屋にセミダブルの

ベッドが二つ、インターネット完備に風呂はバスタブ

とトイレが別、というなかなかの設備。



ほかにも色々利用しましたが、今のところのイチ押しは

旅籠屋です。 皆さんも機会があれば利用してみてください。

きっと気に入るはず!?


今回は昼過ぎに雨の中千葉の自宅を出発し、3時過ぎに

旅籠屋・日光鬼怒川店にチェックイン。

ご当地のうまいもんを探して夕食をとり、そのあと

ゆっくり日帰り温泉に浸かって、子供たちは8時半に就寝。

その後は夫婦でゆっくりと話をして、久しぶりにゆったりした

時間を過ごしました。


翌日、さあ、今日は色々めぐるぞー!! と気合を入れて

いたのですが、こういうときにうちの息子たちは非常に

間が悪いんです。 今回は長男の体調が悪くなってしまい、

早々に千葉にとんぼ帰りせざるを得なくなりました。


そんな状態だったので、屋外のアトラクションは全てキャンセル。


ただ一箇所、鬼怒川温泉街から一時間くらいのところにある


「またぎの里」


というところでお昼を食べてから帰ることにしました。


実は、ここ、その名のとおり、元またぎの方が経営されて

いる食堂で、鹿肉、クマ肉、キジ肉などふだんめったに

食べられないものが味わえるのです。


全国各地でクマが出ている中、ツキノワグマの肉を

食してきました。


串焼きとクマラーメン、熊丼、鹿丼を注文して

食べてみました。


鹿、キジなどは小さい頃に食べたことがあったのですが、

実は熊を食べるのは初めて。


熊肉の味というと、私の頭の中では、「銀河」という漫画に出てくる

熊肉から、すごく臭いイメージがあったのです。


しかし実際に食してみると、牛肉みたいな感じで、みそだれを

つけて焼いた串焼きは本当に行ける。意外! 次男も熊ラーメンを

完食し、ご満悦でした。


今回、普段自分たちが口にしている肉が、自然のものから

考えるとかなりかけ離れた、作られた味であることを

改めて感じました。


またぎの里に行くまでのワインディングロードは、

紅葉の名所だけあって、眺めは最高!


自然の中でおいしい空気を吸って、温泉に浸かって

紅葉を楽しみ、野生動物を食して、明日への英気を

養って帰ってきました。


たまーにしか土日休みが取れないのですが、やっぱり

家族ででかけるのは良いものです。