肩の力を抜きなさい!


肩の力を抜け!


肩に力入ってるぞ!



野球に携わっていると、何度も聞いたことの

ある言葉です。


また、私も何度か使ったことのある言葉です。



リラックス = 肩の力をぬくこと



世間一般の常識としてまかり通っている

ことではないでしょうか。


この常識に待ったをかけてくれた人が

昨日、現れました。


元楽天イーグルス監督の野村克也さんです。


昨日のクライマックスシリーズ・ファイナル

ステージの中日対巨人戦。


ニッポン放送のゲスト解説者としてこの試合を

解説しておられた野村さんですが、実はこの方、

社会人野球の監督を経験され、その後またプロに

戻ってこられた稀有な経験をお持ちです。


その野村さんが、「どうも違うな」と疑っておられた

常識が、この「肩の力を抜く」ということだった

そうです。


では、緊張を解したり、リラックスするためには

どこの力を抜けばいいのか。


ヒントは、肩をぐるぐる回したりするのと同じように

私たちがなんとなく緊張をほぐすために行う

動作に隠されているんだとか。


皆さん、子どもたちにどこの力を抜くように

声をかけてあげればいいと思いますか?


肩に力を入れなければ、ボールは打てません。


体の中で、力が適度に抜けていないと打てないのは?


1. 首

2. 腰

3. ひざ

4. 足首


答えは次回!!


お時間のある方は答えをコメント欄へお願いします。