暑いです。

暑いとしか言いようがない。


朝起きたら、8時ですでに室内が33度ありました。


息子たちと朝練しようかな、と思ってましたが、

この暑さで断念。 散歩に切り替えました。


それでも汗だくです。


さて、プロ野球界は来年からミズノ社の飛ばないボールを

全球団が使うことで合意に達したそうですね。


これまで、業者とも癒着があって改革を拒否してきた

球界だけに、これは大きな前進だと思います。


今年は、高校野球、プロ野球ともに投壊現象が目立つ

年になりました。 首位の阪神の、今年のチーム防御率

が去年の横浜(防御率最下位)とほとんど変わらない。



おかしいでしょ?



確かに打ち合いは、見るほうは楽しいですが、あまりに

今年は締まらない試合が多すぎる気がします。


これが、飛距離が1m落ちると言われる飛ばないボールに

よって、本来あるべき方向に是正されることを望みます。


元ヤクルトの岩村選手や、元中日の福留選手のように、

日本で40本近くホームランを量産していた選手が

メジャーで10本そこそこしかホームランを打てない

のは、技術云々、球場の広さ云々よりも、まずボールの

違いがあることに原因があるように思えてなりません。


願わくば、中学硬式、高校野球も含め、硬式野球界全体が

同じボール、同じストライクゾーンで(国際基準で)

野球ができるようになる日がくるといいのですが。


ボール統一がうまく行けば、今度はストライクゾーンを

国際基準に統一することにも目が向けられると思います。


カナダの高校に留学し、野球部に入ったとき、最初の

フリーバッティングで不思議なほどボールが飛ばなかった

ことを良く覚えています。


今考えると、自分の技術の低さを差し引いても、

日本のボールとカナダのボールとの間に

違いがあったのかも、と思えてきます。


高校野球界が、金属バットの重さを900g以上と

統一したとき、一度はホームランの数が減りましたが

日本の球児たちはやがて以前の軽いバットと同じ

ように重いバットを扱えるようになりました。


飛ばないボールを以前と同じように飛ばせるように

なったときに、日本の野球界がもう一段階

レベルアップするのではないか。


今回のボールの統一には、そんな期待もしています。