中間テストが終わり、その結果を踏まえて

生徒たちの個別面談に、保護者面談と今週、

来週、再来週は大忙しです。


そんな中、今日は市のわんぱく相撲大会でした。


長男が小学校の団体戦のメンバーに

選ばれ、個人戦にも出場しました。


次男は「お兄ちゃんが出るから僕も!」

という単純な理由で幼稚園児(年中の部)に出場。


先に次男の取組がありました。


幼稚園児の部とはいえ、総出場者は50人

以上で、頂点に立つにはなかなか狭き門。


おまけに「マイまわし」を締めているスポ少

相撲部の子達もちらほらいます。


そんな中、日頃の親父との取っ組み合いが

功を奏したか?決勝まで勝ちあがってしまいました。


決勝はさすがにスポ少の子に押し出されて

負けてしまい、号泣でしたが準優勝。 


予想もしていなかったことだったので、嬉しいびっくりでした。


続いて長男の個人戦が始まりました。出場者は

120人で、これまた狭き門です。

弟の思わぬ活躍に刺激され、気合充分でしたが、

一方的に攻め込みはしたものの、軽量の泣き所か、

土俵際でうっちゃられ、次男に続いて号泣。


団体戦に向けて気持ちが切り替えられるかな、

と心配でしたが、チームメイトの上級生が

上手く声をかけてフォローしてくれたお陰で何とか本番に。


団体戦では、2年生を相手に勝利し、学校の代表と

して恥ずかしくない取組をしてくれました。


本人は弟がメダルと賞状をもらったのに

自分が勝ち進めなくて少し不満でしたが、

何とか責任は果たせて親としてはほっとひと息でした。


負けて落ち込んでいたところを、声をかけて

くれた上級生のお兄ちゃんにも感謝です。

それにしても子供の応援はいいものです。


相撲のスポ少の小学生たちがきちんとしつけ

されていて、運営委員として働いていましたが、

親切でやさしい子が多くて感心しました。


帰宅してからまた外出した車の中で、次男が

「お父さん、スポーツっていいね。」 

とつぶやいたのを聞いて、ほくそ笑んだ私でした ^ ^


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)