「巨人・内海投手、疲労蓄積のため休養へ」

「落合監督、吉見の7回106球降板に苦言」


など、シーズン早々に疲れのためにパフォーマンスが

落ちる選手たちが最近多いようにおもいます。

(ひょっとしたら昔は報道されていなかったのかも)


落合監督は、「中4日だったらいい。いつから中6日になったのか……。

昔みたいに体の強い選手はいないのかな」と言っています。


ノムさんも、去年は100球過ぎで降板する岩隈

やマー君にしばしば苦言を呈していましたね。


昔の選手が強かったのか、それとも今の選手たちが

弱くなってしまっているのか。


私は、変化球の多様化や球速アップなど、昔に

比べて投手の体にかかる負担が増えているのは

事実だと思います。


一方で、昔のような根性、気合系の猛練習を経験

せずにプロになる選手がほとんどなのも事実ですね。

練習量が少なくなった結果、体の強さが落ちている

という説にも一理あると思います。


投手の体のためには100球、という球数は

ひとつの目安として必要でしょう。


しかし時には、「ここが勝負!」と思われる

ような場面で続投を志願するような気合も

プロとして忘れてほしくないものですね。


確実にいえることは、中学生の運動能力は

昔と比べて確実に落ちています・・・


それを踏まえて、指導の現場で何を補って

いくか、方法論をまとめている最中です。