中日ドラゴンズの落合監督、とにかく

型にはまらない人、勝利にこだわる人

という印象があります。



日本シリーズでパーフェクトピッチング

を続けていた山井投手を降板させ、ストッパー

の岩瀬投手につないだ采配は記憶に新しい

ところですね。


そんな落合監督ですが、先日無死満塁で

ショートゴロ併殺打に倒れた井端選手の

打撃を「最低限の仕事をした」と評した

そうです。



「こういう野球でいいって言っている。野球は点を取り、

点をやらないゲーム。それで1点入るのであればゲッツーで十分。

あればゼロで終わるのが一番困る。」




無死満塁で点が入らないことはままあります。

それに比べれば、1点取れただけでもよしとする、

という考えなのかもしれません。


自分だけの常識かも知れませんけど、無死満塁での

最低限の仕事って、「犠牲フライ」じゃないかな?



「落合流・無死満塁での最低限の仕事」について、

みなさんはどう思われますか??



「あり」ですか? それとも 「なし」ですか?



個人的に、年俸数億円をもらっている選手が

無死満塁でゲッツーOKというのは「なし」

だと思いますが。