パナソニックが来年にも3Dの
高画質テレビを発売することを
公式に発表しましたね。

ケーブルテレビなどにも、3D
番組の専門チャンネルが出来るとか。

映画「アバター」であらためて
一般にも火がついた感のある3D需要。

これはひょっとすると、スポーツ観戦や
野球の指導そのものにも新たな革新を
もたらす技術になる可能性があります。

現段階ではどのような状態になる
のか想像もつかないですが、野球
でいえばフォーム解析などはより
イメージがつかみやすく、容易に
なるでしょう。

子供にとっても指導者からのイメージ
がより正確に伝わるようになりますね。

リプレーなどは角度をかえてグルグル
動かしてみたり。 よく自動車のHP
で室内を360度マウスで動かして見る
ことのできる、あの機能です。

パブリック・ヴューイングなどは
3Dゴーグルを全員がかけて
応援することが当たり前になる
時代がすぐそこまで来ています。

ひょっとしたらもう一度野球人気に
火がつくチャンスかも知れません。

指導者がよりレベルアップできる
チャンスかも知れません。

あ、そういえば、サッカーも同じように迫力の
ある映像が楽しめるようになるでしょうね。

サッカーも野球も、両方火がついて
盛り上がってくれるとなお、結構。

発売されてすぐにテレビを買い換える
余裕などとてもありませんけれど、
成り行きを楽しみに見守りたいと
思います。