昨日はブログつながりで、少年野球コーチさん、
横浜への道さんと初めて飲む機会がありました。


少年野球コーチさんとは初対面、横浜への道さん
とも3年前に練習試合でご一緒させていただいた
のみで、ゆっくりお話をさせて頂いたことが
なかったので、昨日はじっくりとお話ができて
とても有意義な時間をすごすことができました。


私は教師という仕事を通して部活動という視点
から中学野球を眺めています。

お二方は、平日はお仕事をされている傍らで
週末に軟式クラブチームという視点で中学
野球を見ておられます。


私としては、「挨拶、礼儀、後片付け、声」
など、全てにおいて「中学生とはこうあるべき」
という視点が強すぎる自分を客観的に見つめなおす
良い機会になりました。


お二方からは、私が野球を始めた頃にお世話になった
地域の子供会のおっちゃんのような、


「野球を楽しむ子供たちを見守る温かさ」


が感じられました。あのおっちゃんたちと
同じにおいがするのです。

温かいお人柄がにじみ出ておられる
方々でした。「子供たちのために」
なんていう恩着せがましいにおいは
一切しない方々です。そこが素晴らしい
と思います。


「中学生で野球をする者は、こうあるべき!」

という考え方も確かに無くてはいけないもの
ですが、それが強すぎると帰って私のエゴに
なってしまう。

本当に子供たちが楽しく野球をやって、尚且つ
強くなるためには、こういう温かい視線を
私が持たなくてはいけないのだということに
気づかされました。


教師という仕事は1年、2年で答えが出る
仕事ではない。

ですが確実に子供たちの人生に自分の言動が
影響を与えます。

そのことを考えると、温かさ6、厳格さ4
くらいの割合で、いや温かさ7、厳格さ3
くらいで子供たちに接してあげるべきなのでは
ないかな、と考えさせられました。

お互いに野球が好き、子供たちが好きという
点では共通していると思うのですが、私には
足りない味のあるお二人とまたご一緒できる
機会があればいいな、と思っています。

顧問に復帰した暁には、是非3チームで
巴戦、といきたいところですね!

またよろしくお願い致します!