昨日のWBC日本代表とオーストラリア
代表との試合をご覧になった方も多いと
思います。

ボールが違うだけで、ダルビッシュが
あれほどコントロールを乱すとは
ちょっと以外でした。

ピッチャーとはそれほどデリケートな
ポジションなのかも知れません。 

オリンピックの初戦でも4回4失点でしたし
彼がこれからメジャーで活躍しようと
すれば、適応力が課題になりそうですね。

日本の選手が国際球やWBC球になじめない
のはよく聞く話ですが、日本に来る助っ人
外国人がボールになじめず、パフォーマンスを
発揮できないといった話はとんと聞いたことが
ありません。 (私の記憶が正しければ・・・)

いっそのこと、日本のボールメーカーが
国際球に近いボールを作るように、製法を
ちょっと変えればこんな問題は起きないの
ではないでしょうか。

簡単に思えるんですけど、特許の関係など
で上手くいかないのかな?

ストライクゾーンが違ってボールの規格が
違う限り、ずっとそれを言い訳にして日本の
野球は殻を破れないように思います。

私も北米で野球をした口ですが、ボールは
縫い目がちょっと高いかな、と感じたくらいで
そんなに違和感は感じませんでした。

今でもアメリカのボールでキャッチボールを
したりします。

メジャーリーガーのパイオニアである
野茂投手や長谷川投手も、あまりボール
に関する言い訳じみた話はしていなかった
ように記憶しています。

適応力も一流の必要条件ですよね!