私は現在、英語教育に力を入れている
クラスの担任をしています。

今年の9月には、クラスの全員を引率して
オーストラリアに行くことになっています。

生徒達は現地の家庭で2ヶ月ホームスティを
しながら、英語の授業を受けるわけですが、
そのサポートで行くのです。

ホームスティの前には、5日間英語のみを
使って生活する合宿を群馬県の研修施設にて
行います。

今日はその途中に立ち寄る場所として候補に
挙がっている小江戸・川越を、視察にいくと
称して家族で行ってきました。

川越の歴史博物館は結構色々な展示があって
楽しめましたが、嫁さんとふたりでつい盛り上がって
しまったのが、

「昔の遊び」 コーナーです。

こま回し、けん玉、メンコ、ヨーヨー、おはじき、
お手玉、などなど。

その中でも特に子供たちが気に入ったのが、
メンコでした。

うまくピシッと投げるには、肘痛防止の正しい
フォームを身につける、

「真下投げ」

ができないとダメ。

そういえば、私の小学校時代の友達の
中にはボールがきちんと投げられない
やつはほとんどいなかった。

川で石投げをしたり、メンコであそんだり
する中で、自然に体で投げ方を覚えて
いったのでしょうね。

これはうちの子にも正しいフォームを
身につけてもらうチャンスだな、と思い、
帰宅してから子供とひと勝負しました。

ちょっと一緒にやっただけですが、肘の
上がったきれいないいフォームになっています。

打つほうはなかなか様になってきましたが、
投げるほうはまだまだこれからです。

こうやって遊びの中で少しずつマスター
していってもらえれば、あれこれ口出し
しなくていいので一石二鳥ですよね。

子供のフォームがどうも変だな、と
お悩みのお父さんには、メンコでひと
勝負して、真下投げをやってみるのも
ひとつの手かな、と思いますが、いかがでしょうか。

最後に真下投げについての記事を
アップしておきます



http://www.minotani-baseball.com/2008b/NEWS-mashitanage.htm