昨日は野球ブログを通してつながらせて
頂いている方たちとのオフ会がありました。

夜8時からのやや遅いスタートでしたが、
そんなことはものともせず、皆さん熱い
トークであっという間に時間が過ぎました。


ハートフィル治療院の先生 が主催


参加者はmetooさん背番号29 さん、
鎌ヶ谷の審判経験者の方、 中学野球
の外部コーチの方の計6名です。


審判、小学生の指導者、中学生の保護者、
スポーツ障害を治療する人、 教師など、
さまざまな立場の人が一同に会している
貴重な会です。

色々な立場の人とお話をさせて頂くことに
よって、これまでの自分の不十分な点に
気づかされたり、また教師だけの視点から
は見えないものが見えてきます。

学校の中だけにいると、また野球指導者の
なかだけにいると、やはり視野が狭くなって
しまいますし、自分の考えが偏っているのに
気づかなくなってしまうもの。

それが修正できるので、私にとってオフ会は
すごくいい機会になっています。


保護者の方の思いの根底にあるものは、

1.まず部活の中で子供が生き生きとやっている
  のだろうかということ。

2.きちんとした技術指導・生活指導ををしている
  のだろうかということ。

3.それに勝ちがついてくれば、言うことなし。


上記の3つをしっかり行っていくには
まず入学してくる生徒との信頼関係を
構築することが大前提になります。

そのことについて、metooさんは、
中学の指導者が小学生の指導者と
連携していくことの必要性を語って
下さいました。


この人なら、安心して任せたい。


私のことをそう思っていただくためには、
中学の方からも働きかけが必要ですね。

これからは、小学校のチームにも
お邪魔して、様子を勉強させて頂こうと
決意を新たにしました。


こちらに部活の予定が知らされなくなり、
その後、少し部活から離れて野球を
勉強し、色々な会に参加して、多くの
方の意見を聞いてきました。

その過程で、次にチームを持ったときの
自分の方向性が、少しずつ固まってきました。

今指導から離れていることも、このチームに
あった指導法を確立する時間を頂いたと
考えて、プラスにとらえています。

むしろ、岐阜時代と同じやり方で指導を
はじめないで返って良かったと今は思っています。

言い訳せず、今出来ることを最大限やる。

今年の目標どおり、前に向かって進んでいく
推進力をオフ会から頂きました。

参加された皆様、ありがとうございました。