先日、鎌ケ谷で中学生に野球の指導を
してきました。

技術論の前に、野球に対する考え方や
ことばの持つ力、集中力の大切さなどを
力を入れてお伝えしたつもりです。

その中学生の一人のお父さんは、少年
野球チームの監督さんをしておられます。

新年にチームが始動するに合わせて、
早速いくつかのメニューを導入して頂いた
ようです。


1月12日には、肩甲骨の柔軟性を高める練習法について。

http://plaza.rakuten.co.jp/fastballer/diary/200901120000/

1月15日には、ことばの持つ力について。

http://plaza.rakuten.co.jp/fastballer/diary/200901150000/


今まで教えていただいたばかりの立場でしたし、
自分でやっってみて結果が出たことしかお伝えして
いないのですが、やはり嬉しいですね。 

こうやって、

「野球を通じて大切なことを学んでもらう」輪が

広がっていって、少しでも野球をやって
よかったと思ってもらえる子が増えてくれれば
これほど嬉しいことはありません。

向上心のある指導者の方は、どなたも
よいと思ったことはすぐに取り入れる姿勢をお持ちです。

自分のこれまでのやり方よりも、真に「子供のため」
を考えておられるからだと思うのです。

ブログを訪問していただいた方は、是非
ことばの力についてFastballerさんがかかれた
記事を読んでみてください。

野球だけでなく、職場、家族同士、一般社会でも
とても役立つ大切なことだと思います。

ちなみに、私が今心がけていることは、

「腹をたてないこと」

です。 前向きな言葉をつかっていれば、
それほど腹をたてなくてすむようになる
ことに驚いている今日この頃です。