5歳になる息子は、Jリーグのジュニアサッカー
クラブで週に1度ボールを蹴っています。

サッカーの指導を見ていて思うことは、
年代による一貫指導が科学的根拠に
基づいて、適切に行われていることです。

きちんと指導者の資格認定制度があり、
その資格を取ったコーチの方が自信を
もって教えていることも、野球にない
強みだと感じます。

野球の指導者認定制度を作ることは
色々な組織のしがらみがあるので
今のところは難しいと思われます。

しかし、サッカークラブが行っている

「子供の発達段階に応じた適切な指導」

というのは、野球に関わる大人が頭に
入れておかなくてはいけない大事な
項目だと思うようになりました。

そこで、これからどれだけかかるか
わかりませんが、子供のからだと
心の発達段階を自分なりに研究し、
息子を通して実践していきたいと
思います。

その過程で分かったことは、ブログに
記録していこうと思います。


プレ・ゴールデンエイジ(5-8歳)

ゴールデンエイジ(9-12歳)

ポスト・ゴールデンエイジ(13-16歳)


人間の体が目覚しい発達を遂げる
といわれている、いわゆる何をやっても
吸収できる期間がゴールデン・エイジ
といわれています。

その前に何をしておくべきか、
そしてその後にゴールデンエイジで
得たものをどう生かしていくべきか。

これを考えていくことにより、体系的で
効率のよい練習メニューがつくれるのでは
ないかと考えています。

考えてみると、首都圏の私立中学を受験
して入学してくる生徒たちは、ちょうど
ゴールデンエイジにあたる小4-小6まで
の間に塾に入って、土日も受験勉強を
しているわけなのです。

本校の生徒も例外ではありません。

当然、他の中学校がやっているメニューと
同じもので同じ効率が得られるはずがないと
最近思うのです。

入学してくる生徒の発達段階に応じた
適切な練習メニューが組めるようになる
まで、しっかり勉強したいと思います!