第9回愛知トレーニング交歓会に来ています。

現在刈谷市のビジネスホテルに宿泊中です。

3年連続の参加になりますが、今回は久々に
ひとりで参加です。 

生徒の引率もなし。

事前に申し合わせて一緒に参加する
先生もなし。

会場で、Skyboys広報さんに真っ先に再会し、
本当に嬉しかったですね。

O先生、CAP先生ともほぼ1年ぶりに再会。

懇親会では、試合で対戦した千葉県の先生とも
改めてゆっくりお話しすることが出来ました。

職場や立場が変わり、自分の野球への関わりも
例年に比べて控えめですが、交歓会の熱さは
例年と全く同じ。 それどころかグレードアップ
しています。

今回も多くの気づきや学びを頂きました。

野球の指導には段階があり、その中の
一番最初、投げる動作をマスターするための
ドリルを学びました。  

今までの指導法とは着眼点が違います。
投げる動作は腕だけでなく、体全体で行うもの。

それを再確認させられたドリルでした。初心者の
ための指導マニュアル作りに役立てたいと思います。


もうひとつは、守備の基本動作の着眼点の違いです。

「打球に対して、正面に入れ!」

と教えられてきたこの基本が覆されました。


「体で止めろ!」

「打球処理の前にグラブをポンとたたけ!」


これもある意味、間違いであるということ。


内野守備の基本は、打球に入る前にしっかり
右足に体重を乗せること。

生まれて初めて聞きました。

でも、実演されて説明してもらうと、全くその通りなんです。

そして、指導してもらっている生徒達の
守備範囲が30分後には広くなっている。

捕球動作も30分後には格段にスムーズに
なっている。

さすがプロ選手にもアドバイスできるレベルの
コーチです。

たかが指導歴3年の先生とは、着眼点が違います。

同じ反復練習をするのなら、近道のほうがいい。

しっかりビデオに撮ってきました。

これを生徒のみんなに還元できるのは、いつになるのか。

試合の日程や土日の練習の日程が、顧問の先生から
私のほうに再び来るようになってから、が順序ですが。


正直、もどかしいです。


しかし、今日この場に来ておられた方々の
エネルギーはすごい。

向上心の塊の中に入っていると、元気を
もらいました。

色々な一流の先生方とお話させて頂いて、
自分の指導方針とやり方が間違っていないと
自信を持つことができました。

この先生と出会えてよかった。

一緒に野球ができて、よかった。

生徒にそういってもらえるような先生になりたい。

また、情熱が戻ってきました。