昨年の12月17日、祖母が突然他界。
あれからあっという間に1年が過ぎました。

冬期講座の最中に涙声で親父が携帯に
電話してきたことは忘れられません。

この1年で、祖母が亡くなったことが
きっかけで、自分の中で色々なことを
考えました。

自分が何のために教師になったのか。

そこで与えられた役割と、これから進む
べき道についてのことです。


今年は帰省する機会が多かったのですが、
気がつくと食卓やリビングでの話題がいつの
間にか祖母の話になっていることがたびたび
ありました。

家族の中で、祖母の存在はやはり大きなものが
あったんですね。

人は亡くなってからも、心の中で生き続ける。

祖母は今でも、家族みんなの心の中で
生き続けています。

ずっと受け継がれてきたいのちを次の
世代に渡すリレーランナーとして、これからも
精一杯生きていこうと思います。