今日は、本校OBでもある車椅子テニスの
国枝慎吾選手が来校され、全校生徒の前で
直接メッセージを伝えて下さいました。
私も、レベルは違いますが2年間野球にかけて
きたので、「なるほど、そうだよね」とうなずく
ことばかりでした。
話の中で特に心に残ったことをまとめてみました。
--------------------------------------------------------
車椅子テニスを通して学んだことが3つある。
1. 「 全力で取り組んでみないと、見えてこない世界がある。」
あきらめるのは全力で取り組んでみて、それでも
だめだったときで遅くない。
体は3万回同じ動作を繰り返さないと覚えない。
2.「夢と目標の設定が大切」
目標が達成された自分をイメージする。
その中でも、メンタルトレーニングが効果があった。
鏡に向かって毎日断言する。(断言法)
目標をどのように設定するかが、夢実現への
第一歩である。
3.「物事は考え方次第でプラスにもマイナスにもなる」
自分は車椅子になったからこそ、人生を前向きに
考えることができるようになった。
自分の人生の軸になるもの
「自分は脊髄の癌で死ぬかも知れなかった身。
今の自分は運良く生かされている。 だから
こそ、チャレンジすることが自分の生きがい。」
---------------------------------------------------------------
彼の口から 「人生の軸になるもの」ということばが
出てきた時は、本当に心を揺さぶられました。
現在の若者に足りないのがこの部分だと思います。
私に「人生の軸になるもの」が果たしてあるだろうか、
と考えてみた時に、幸い自分にもそれがあることに
気づきました。
彼から元気をもらったと同時に、自分の方向性が
そんなに間違っていないことがわかりました。
自信を持って進んで行きたいと思います。
去年までの活動を振り返ってみると、
1. 中学生と野球に人生を賭けて、全力で取り組んできた。
2. 明確な目標設定の下、部活に取り組んで結果を
だすことができた。メンタルトレーニングに着目して
取り組んで、効果を実感してきた。
とすれば、
3番をどうしたらいいのか、ということになりますよね。
これは、
「自分が精一杯やってきた野球部で学んだこと、
そして野球部で得た仲間たちが、これからの
人生で自分の原点になる」
ように野球部生活を送らせてあげることだと私は考えています。
金メダリストの一言一言はすごく重いものがありました。
その境地に少しでも近づけるよう、私も頑張っていこうと
こころ新たにした一日になりました。
国枝慎吾選手が来校され、全校生徒の前で
直接メッセージを伝えて下さいました。
私も、レベルは違いますが2年間野球にかけて
きたので、「なるほど、そうだよね」とうなずく
ことばかりでした。
話の中で特に心に残ったことをまとめてみました。
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車椅子テニスを通して学んだことが3つある。
1. 「 全力で取り組んでみないと、見えてこない世界がある。」
あきらめるのは全力で取り組んでみて、それでも
だめだったときで遅くない。
体は3万回同じ動作を繰り返さないと覚えない。
2.「夢と目標の設定が大切」
目標が達成された自分をイメージする。
その中でも、メンタルトレーニングが効果があった。
鏡に向かって毎日断言する。(断言法)
目標をどのように設定するかが、夢実現への
第一歩である。
3.「物事は考え方次第でプラスにもマイナスにもなる」
自分は車椅子になったからこそ、人生を前向きに
考えることができるようになった。
自分の人生の軸になるもの
「自分は脊髄の癌で死ぬかも知れなかった身。
今の自分は運良く生かされている。 だから
こそ、チャレンジすることが自分の生きがい。」
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彼の口から 「人生の軸になるもの」ということばが
出てきた時は、本当に心を揺さぶられました。
現在の若者に足りないのがこの部分だと思います。
私に「人生の軸になるもの」が果たしてあるだろうか、
と考えてみた時に、幸い自分にもそれがあることに
気づきました。
彼から元気をもらったと同時に、自分の方向性が
そんなに間違っていないことがわかりました。
自信を持って進んで行きたいと思います。
去年までの活動を振り返ってみると、
1. 中学生と野球に人生を賭けて、全力で取り組んできた。
2. 明確な目標設定の下、部活に取り組んで結果を
だすことができた。メンタルトレーニングに着目して
取り組んで、効果を実感してきた。
とすれば、
3番をどうしたらいいのか、ということになりますよね。
これは、
「自分が精一杯やってきた野球部で学んだこと、
そして野球部で得た仲間たちが、これからの
人生で自分の原点になる」
ように野球部生活を送らせてあげることだと私は考えています。
金メダリストの一言一言はすごく重いものがありました。
その境地に少しでも近づけるよう、私も頑張っていこうと
こころ新たにした一日になりました。