昨日は、今年の3月まで勤務していた姉妹校から
中学2年生が来校しました。

目的は修学旅行。 本校との交流行事がその
予定に含まれています。

忙しい予定の合間を縫って、去年まで1年生だった
姉妹校の野球部員が、職員室の入り口まで私を
訪ねてきてくれました。

小学生に毛が生えたくらいの体つきだった
彼らもすっかり大きくなり、自分たちが新チームを
引っ張っているという自覚が言葉の端々に感じられ、
私も大変嬉しく思いました。

また、新人戦で優勝したチームに1点差で惜敗した
時の様子を熱っぽく語る彼らの表情からは、今年は
上部大会進出を狙えるチームになるという心意気が
感じられました。

一人一人が私に何かを伝えたくて仕方がない
様子だったので、宿舎での自由時間にもう一度
差し入れを持って彼らを訪問しました。

例年、去年のこの時期は満足なチーム練習が
できないため、コールド負けばかりが続いて
いましたが、やはり1年生大会で県の4強に入った
というプライドと自信が彼らを突き動かしている
のだと思います。

あのときの奇跡のような試合展開の連続を
振り返りながら、歓談の40分はあっという間に
過ぎていってしまいました。

彼らのこれからの健闘を祈りながら、こちらが
逆に明日への元気をもらった一日でした。