おとといの招待試合で我がチームは
3敗しましたが、その結果を受けて
顧問の先生のご指示で走ることになりました。


今日1日で、一番たくさん走った子は
35km、その他の子達もだいたい25km
は走りました。


こういう練習は、走った距離には大した
意味はないと私は思います。

意味があるのは、ちょっと無茶な、きつい
練習をチームみんなで乗り越えた時に
生まれる一体感なのでしょう。

私も、1日で400mトラック100周、(約40k)
を走らされたこともありますが、終わった後は
チーム全員が、先生を見返してやったような、
妙な達成感がありました。

それで故障してしまっては元も子もないので、
今日は1、2kごとに給水を取らせ、こまめに休憩
しながら走ってもらいました。

生徒達はおそらく今までで一番長い距離を走った
と思いますが、それがきっと何年かのちには
語り草になるのではないかと思います。

頑張った生徒達に拍手!