サッカーをしている次男を見ていると、

中学時代に野球をしていた長男の

何倍も運動をしているのを感じます。

 

単純に、消費カロリーや汗とともに

失われるミネラルの量が段違い。

 

夏にはどうしても体重が減ってしま

ったり、へばってしまったりすること

に頭を悩ませておりました。

 

その時に、自家製のスポーツドリンク

をこまめに飲むといい、という記事を

目にし、さっそく実行してみることに

しました。

 

材料は、

  • 市販の水もしくは浄水器を通した水1ℓ
  • お好みの天然果汁100%ジュース 1/4カップ
  • 伯方の塩 小さじ1/8杯
  • カルシウム・マグネシウムパウダー小さじ1杯
    (これは、混ぜると炭酸風味になるものもあります)
  • マルトデキストリン(適度な甘みになるよう調整)
    はちみつでもよい
  • BCAAパウダー 小さじ1杯~1杯半

 

これらを混ぜ、給水の間に常に口にできる

ようにしました。

毎日のトレーニングでスタミナが

ついたおかげでもあるのでしょうが、
まず試合中のスプリント回数が
増えました。

そして、何より試合後に1キロほど、酷いとき
は3キロ減っていた体重が減らなくなった

のです。

これは、筋肉や骨をエネルギー源として
つかってしまう

 

「カタボリック」

 

と呼ばれる現象を防ぐことができるように

なったことを表しているように思います。

少しの手間でこんなにも効果があるのなら

もう少し早く実行すればよかったな、と。

体重減、体が大きくならないことで
悩んでいるサッカー少年の皆さんに
少しでも伝わればいいな、と思っています。

今年から急にワークライフバランスが

崩壊し始めました。

 

長男の受験に関わる年でなくて

ほんとにラッキーだったなと思います。

 

仕事を通して自分を磨く、ときれい

ごとを自分に言い聞かせてみる

ものの、やはり心身は疲弊して

いきます。

 

皆さん、休めるときは休みましょうね!

自分の子供が高校球児になって

初めて迎える夏の大会の抽選会。

 

今までの抽選会は所詮他人事でした。

 

今年は全く受け取り方が違いました。

 

ただただ、頑張ってほしいのと

悔いのない試合をしてほしい。

 

それだけです。

次男がU14世代になり、改めて

実感していることがあります。

 

この記事にに書かれていることを
意識して毎日サッカーに向き合うか

否かで、全くプレーが変わってくる。

 

小学校までの8人制サッカーでは

ボール扱いの上手い下手、スピード

のあるなしが上手い下手の基準でした。

 

きょう、次男のトレセンの試合を見に行き

ましたが、11人制のサッカーでは、必要

とされる能力が8人制とは違うことが改め

てわかりました。

 

去年は、トレセンに一応選ばれてはいた

ものの、体格とスピードに早熟の子達と

歴然とした差がありました。

 

ポジションも当然サイドバックやサイド

ハーフしかさせてもらえず、なんでその

プレーなの?とみている私が首を傾げる

場面も多々ありました。

 

ただ、小5、小6の間に海外の元一流選手に

教えて頂けるクリニックなどを通して、ドリブル

やテクニックのほかに、サッカーをする

上でもっと大切なことがあると教えて

頂いていたので、いつも戻る場所が
あったのは大きかったです。

1.ボールを受ける際の体の向き

2.インサイドキックの精度

3.ボールを持っていないところの動き方

4.状況に応じたプレーの選択

 

これに加えて、成長が遅いことを言い訳に

して真剣に取り組んでいなかったスピード

や体力、体の使い方の強化に向き合い

ました。

きょうの試合では、小学生時代のように

ドリブルで相手を抜きまくる場面は一度も

ありませんでしたが、変化はありました。

 

ボランチとしてまずは中盤の守備からしっかり

入り、相手のパスコースを限定してCBが奪い

やすい状況を作るとことからスタート。

 

CBが奪ったボールを確実にサイドハーフ

やFWに入れ、自らはハーフスペースに

走りこんでいく。

 

そして味方がボールを奪われたときには、

すぐに戻って最初のパスが出た先で潰す。

 

リードしてからは、縦に急いでカウンターを

食らうリスクはさけ、横パスやバックパスで

ボールを落ち着かせる。

当たり前のことをやっているだけなのですが、

海外のレジェンドに教わったことを実行しな

ければ、当たり前のサッカーにならないのです。

 

お互いが縦に急いでしまい、ボールが空中に

浮いている時間が長くなってしまいます。

 

3.の、ボールを持っていないところの動き方と

4.の、状況に応じたプレーの選択

は、ほぼ教えてもらう機会がありません。
ヨーロッパのジュニアユース年代が当たり
前に知っている動き方のセオリーなども
教わることはない。

ならば、自分で海外サッカーの試合を
見て、参考になる動きを練習で取り入れ
ていくしかない。

海外で頑張っている友達に比べると
歩みは遅いかもしれませんが、それ

でも本気で意識して変わろうとすれば、

少しずつ目に見える変化が出てくる
ものなんですね。

 

派手さはなくても、次男しかできない

プレーがいくつかあり、それがチームに

とって欠かせないものになってきた

時に、次の道が開けてくるように

思います。

ごちゃごちゃ言わず、見守り続けます。