☆サクセスby田村真二 -72ページ目

スポーツクラブアクトス 2025年3月期第2四半期決算発表

 

2024年11月12日(火)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

株式会社バローホールディングスは11月12日、子会社でスポーツクラブ事業を運営する株式会社アクトス(以下、当社)の2025年3月期第2四半期決算(2024年4月1日から2024年9月30日まで)を発表しました。その内容の要約をお知らせします(2025年3月期第2四半期決算短信より一部抜粋)。

 

 

【増収/営業赤字】▲はマイナス

 

売上高 51億67百万円(前年同期比5.5%増/前年同期差2億68百万円増)

 

営業利益 ▲2億23百万円(前年実績▲3億86百万円/同差1億63百万円増)

 

 

 

 当社コメント

 

 

スポーツクラブ事業の営業収益は51億67百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失は2億23百万円(前年同期3億 86百万円の営業損失)となりました。

 

 

同事業におきましては、従来の会員区分を見直す一方で、新たに「90分会員」を開設し、「スポーツクラブアクトス八事」(愛知県名古屋市)に東海地区初のEGYM(AIテクノロジー搭載マシン)を導入するなど、お客様の多様なニーズに応えた結果、会員数が前年同期比で増加しました。

 

 

また、一部の自治体との行政連携により、小学校水泳授業を受託し、スイミングスクールの新規入会者増加に寄与しました。

 

 

この結果、会員数の増加に加え、スイミングスクールの会費値上げ等もあり、営業収益は前年同期比5.5%増加しました。また、減価償却費を中心に販売費及び一般管理費が減少したため、営業損失は縮小しました。

 

 

なお、当中間期末の店舗数は、1店舗閉鎖によりグループ合計175店舗(うちフランチャイズ運営41店舗)となり ました。

 

 

●田村コメント

当社の売上高および営業利益は回復傾向が見られるものの、依然として営業赤字が続いています。営業黒字化のためには、引き続きコストマネジメントの強化に取り組むとともに、総合スポーツクラブ「アクトス」および低価格型フィットネス「スポーツクラブアクトスwill_G」の更なる売上増加が課題となるでしょう。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!