快適です(新型ipad air4)
今日のブログはいつもの内容とは違い、最近購入した仕事道具の話です。
実は先月から気になっていました。新型iPad air4(10.9インチ)を購入するかどうかを。
おそらく来春には新型iPad proも発売されるので、それまで待とうかどうか、と。でも待ちきれずに新型iPad air4を先日購入してしまいました。
と言うのも、今使っているiPadはpro12.9インチとmini7.9インチなのですが、外出時には(iPhone以外に)mini7.9インチを持参することがよくあります。
主に、デジタル書籍や雑誌を読むためです。
mini7.9インチは(第5世代のA12 Bionicチップなので)サクサク動く点や軽いところが気に入っているのですが、いかんせん私には文字が小さい(いちいち指先でページを大きくしなくてはなりません)。
そこが気になっていたこともあり、先月発売された新型iPad air4(10.9インチ)を購入するかどうか迷っていたというわけです。
と言うのは、正直なところ「理屈」でして、私が購入したいと思ったのは、単純にアップルのサイトやYou Tube動画を見て「欲しくなった」からでした。
アップルのマーケティング戦略にまんまとはまってしまったというわけです(笑)
でも、数日使ってみてわかったことは、「購入して正解」だったことです。わずか3インチ大きくなるだけでこんなに快適になるとは思いませんでした。
左iPad mini(7.9インチ)、右ipad air4(10.9インチ)
3インチ違うだけで天と地ほどの違いを実感しています。
と言うのも理屈かもしれませんが、実際に使ってみてわかったのは「本当に快適」だと言うことです。
「感情を刺激して販売し、理屈で正当化する」
これは商品やサービスを販売する上での、マーケティングの基本中の基本です。
いくら性能や理屈を伝えても、(多くの)消費者の感情を動かすことはできません。感情を動かすことができなければ、必需品以外のモノやサービスを売ることは困難です。
アップルのように、消費者に売る前にいかに「欲しい」という感情を抱かすことができるかどうか。コロナ禍の今は、とくにその点がカギとなるでしょう。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
それでは次号をお楽しみに!
追伸
フィットネスクラブの入会者を増やしたいのであれば、感染防止対策を伝えるだけではなく、潜在客や見込み客に「入会したい」という感情をいかに植えつけるか、ですね。


