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セントラルスポーツ 2025年3月期第3四半期決算発表

 

2025年2月8日(土)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

セントラルスポーツ株式会社(以下、当社)は2月7日、2025年3月期第3四半期決算(2024年4月1日から2024年12月31日まで)を発表しました。その内容の要約をお知らせします(当社2025年3月期第3四半期決算短信より一部抜粋)。

 

 

【増収減益】※純利益は増益

 

売上高 349億24百万円(前年同期比2.7%増/前年同期差9億29百万円増)

 

営業利益 13億12百万円(同38.1%減/同差8億8百万円減)

 

経常利益 10億35百万円(同41.9%減/同差7億46百万円減)

 

純利益 12億76百万円(同12.5%増/同差1億43百万円増)

 

 

※税効果会計において、現時点における将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(純利益)を5億76百万円計上いたしました。

 

 

 

 経営成績の概況

 

 

当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用・所得環境で改善の動きが見られ、緩やかに回復基調となった一方で、継続的な物価上昇等によりサービス消費に伸び悩みが見られるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 

 

当フィットネス業界におきましては、小型店業態の拡大等もあり、健康志向の高まりや様々なスポーツへの取り組みも増加傾向にあり全体として回復基調にあります。

 

 

このような環境の中、当社グループは経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』のもと、「現在価値の最大化による顧客満足度の向上」を目標とし、接客力・指導力・施設美化の再強化に注力するとともに、 安心・安全で快適な環境を提供できるよう努めてまいりました。

 

 

当第3四半期において、グループにおける事業の経営基盤集約、業務効率化及び意思決定の迅速化を目的として、10月1日に株式会社セントラルスポーツプラザを存続会社、Refco株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。

 

 

店舗につきましては、10月に直営店として「セントラルフィットネスクラブ24月島・佃店」(東京都中央区)、 「セントラルスポーツジム24岐阜店」(岐阜県岐阜市)、11月に「セントラルスポーツジム24ときわ台店」(東京都板橋区)を出店いたしました。

 

 

その結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、直営187店舗、業務受託65 店舗、合計252店舗となりました。

 

 

店舗運営につきましては、新規会員の獲得と既存会員の継続率向上・退会防止に努めるとともに、会員向けクラブイベントやお子様向けスノーキャンプの実施内容を強化し、お客様の満足度向上に努めました。

 

 

当連結会計年度の初頭より、M&Aや新規出店、施設リニューアル等を積極的に行った結果、会員数、売上とも回復傾向にあります。

 

 

また、税効果会計において、現時点における将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を576百万円計上いたしました。

 

 

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,924百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は1,035百万 円(前年同期比41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,276百万円(前年同期比12.5%増)となりました。

 

 

 

 

●セントラルスポーツのウェブサイトは こちら

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!