売れないときに売り上げを作る鉄板の方法
12月20日(月)
こんにちは。田村真二です。
先週、沖縄から帰宅する際、自宅近くのJR駅改札口を出たところに沖縄土産の販売コーナーがありました。
そういえば最近、ショッピングモールの通路や駅の改札内外のいたるところで全国の物産展をよく目にします。
昨日も、自宅近くのショッピングモールを訪れた際、京都みやびのこだわり市が行われていました。
観光地にもようやく観光客が戻りつつありますが、インバウンド客がほとんどいないこともあり、土産物店では、コロナ前とは未だほど遠い状況にあるでしょう。
売上不足を補うために、ネット販売を始めた店、顧客のいる場所に自ら出向いて販売する店などが増えているのだと思います。
私も小売店で働いていたときに、夏冬問わず、店内に陳列している衣料品をピックアップし、店の入口で店頭販売したことが何度もあります。
これが意外によく売れ、多い日には100万円以上の売り上げを上げることができ、売り上げ増に大きく貢献しました。
最近よく目にする物産展ですが、私自身はそれほど買い物をしている客を目にすることは多くありません。でも、意外によく売れているのかもしれません。
いずれにしても、商品やサービスが思ったように売れないときには、顧客が来るのをただ待つのではなく、顧客のいる場所に自ら出向いて売るという原点に立ち返ってみることが大切ではないでしょうか。
それでは次号をお楽しみに!

