「緊急事態宣言」を逆手に取った広告で集客アップ
11都府県に再発令中の緊急事態宣言。
新型コロナ感染拡大防止のため致しかねないとはいえ、実店舗を経営する飲食・小売り・サービス事業者の方にとっては、傷口にさらに塩を塗るような状況でしょう。
しかし、なかにはたくましい経営者もいるものですね。
アメリカで美容整形外科を営むある医師は、ロックダウン(緊急事態宣言)を逆手にとったマーケティングで顧客を増やしました。
具体的には、加齢にともなう肌の老化をケアするスキンケアを売り込む広告で、「ビフォー・アフター」の写真を巧みに使い、読者がドキッとするようなコピー(文章)とオファーを提供。その広告のなかで・・・
私が特にユニークだと思ったのが、「ロックダウン期間中限定」という期間限定と希少性を訴求している点です。
世界各地でロックダウンが行われているなか、それを逆手に取るなんてなかなか思いもつかないでしょう。普通の経営者なら、悲観してして縮こまっているだけ。
だからこそ、効果があるのです。
つまり、緊急事態宣言のような悪い出来事でさえも、あなたの商品やサービスを上手く宣伝することにも利用できるということです。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
それでは次号をお楽しみに!
