新・ドラゴン藤波大年表2026     51  2024

 

 

 

2024年 
「古希」(=こき) 「古希といっても、首のコキコキとは、違うんだからね」(藤波)
神社での奉納プロレスを成功させ、LEONAと親子で「タッグチャンピオン」にも

 

 

藤波さんの70歳は、夢をかなえる年になった。

 

 
 
※おことわり
 SNS時代を迎えて、非常に多くの情報が発信されています。
このブログでの「年表形式」では、
まず、項目をあげて、ゆっくりと解説・感想(?)をどんどんアップしてゆきます。
公式ホームページや、ブログ、「X」など、いろいろな情報をリンクも含めてあげてゆきます。
コメントなどでさらなる情報も、よろしくおねがいします。2026RSD
 


●令和6年(2024) 70歳 

 

令和 6年(2024年)

 

 

1月20日 藤波親子は新潟プロレスに参戦

 

今年最初の闘いは「新潟プロレス」

LEONAと親子タッグで、相手は勝手知ったる長井と大日本の中之上のタッグチーム。

※2023年の「藤波・LEONA組と長井・倉島組のタッグ」(シークレットマッチ)を見たRSDは、

 まれにみる熱戦だったことを思い出し、この試合を非常に楽しみにしていた。

 

実は新潟市ではこの1月1日に地震があり、多くの被害が出ていた。こういう時にプロレス興行を実施するかどうかの議論もあった。大会の開催前に主催者の挨拶でも言及され、比較的被害の少なかった東区の区長からの挨拶もあった。グレート小鹿会長がグッズ売り場に立ち、自ら募金を呼び掛ける姿あった。

 

なんとか開催にこぎつけた「新潟プロレス」会場入り口のポスター。

 

「プロレス」で元気を取り戻そうというコンセプトでの開催であり、はじめて会場に来る小さな子供連れも多い

ファミリー的なファンの多い中、センダイプロレスの華やかな女子の対戦で始まり、若手の熱戦、トリッキーな対戦と、試合は進んでいった。

 

◆こんな印象的な場面も。

橋本大地・神谷組のタッグ戦、激しいキックを決め、さらに相手をにらむ橋本の顔。これに対し、思わず「こわい」という女の子供のつぶやき声。これが静かな会場に響き、それを聞きつけた橋本が、「え?こわい(って)?」とつぶやいて、思わず攻撃をやめてタッチを求めた。パパになったばかりの橋本大地のやさしさが、ファンの暖かい笑いもさそう雰囲気となり、試合が進んだ。(橋本は、最後は厳しい技を相手に決め、完全勝利で拍手を受け盛り上げていました)

 

そうして、いよいよ期待された藤波組の試合であったが、、

 

残念ながら、新潟のファンの期待に応えたとはいえない結果というしかない。

 

登場時から、なんともいえない暗い雰囲気(?)の藤波組

 

藤波と長井の先発で魅せ、期待されたが、すぐLEONAが長井につかまり、

ほとんどの時間、長井がLEONAをいたぶりつづける。ほぼ藤波と中之上の出番がないまま、耐えるLEONAに

場内は静か。いきなりの場外戦も、長井の独壇場。なんとか藤波が入るも、最後は椅子を手にした長井がリング内に乱入し、藤波とレフェリーを殴打。

静寂の観客と、長井のファンへの罵声だけが響き渡る異様な幕切れとなった。

 

※実際、藤波と中之上の出番はほとんどなかった。藤波と長井が先発で、さすがの攻防を見せた数十秒がすべて、そして、やっとLEONAからタッチを受けて、ドラゴンスクリューを決めた。中之上にドラゴンスリーパーを決めたところを長井の椅子で殴打され、反則勝ち。

 

静かな新潟のファンに対して、長井は煽りながら盛り上げてゆく方法をとったが、一部ファンの反応(「野次」)にも煽り、一歩的にやられつづけるLEONAに対して「レオナー」と応援した子供に対しても「ガキは黙ってろ!」と一喝。
観客は「ざわざわ」と、さすがに怒りの「野次」もファンから。そういうファンに対し長井は「新潟はろくなやつがいないな!」と毒づき、極めつけはファンに向けて唾を飛ばすなど、、、(さすがに、プロの長井選手は、ツバが観客席には届かないように飛ばしてましたが)


 

中之上に技をかけているところ、いきなり椅子で胸を突かれ、レフェリーを殴りつけた長井を捕まえて、ドラゴンスクリューを決めた、その一発だけが会心の技。長井は罵声をあげながら逃げ帰る。

やりたいだけやって、反則負けでさっさと引き上げた長井の帰った方をにらむ藤波だが。

なんとも後味の悪い展開。

 

「ライジング」の音楽が響き、中之上とも握手を交わして、リングを降りた藤波

試合後、リングサイドを一蹴して、サービスに努める藤波さん。

握手をしてもらったファンは大喜び。はじめて笑顔がこぼれた。

 

★新潟プロレス 1月20日 新潟・新潟市東区市民プラザ

 ▼30分一本タッグ

  〇藤波・LEONA(14分57秒・反則勝ち)中之上・長井×

 ※デビュー以来3891試合めです

 

 

選手も、観客も、レフェリーも、誰も満足した人がいない、まさにの試合。

 

 中之上「藤波さんとの試合は楽しみだったが、なにもやらないうちにパートナー(長井)がぶち壊した」

 あとの選手の談話は無し。

 

※昭和的な「野次」を飛ばしてしまった一部のファンには、実はわたくしも含まれます。長井選手とのやりとりがうまく転がらなかったことも試合がいまいちになった要因であったことを深く反省し、RSDは、これ以降、半年間、会場観戦を自粛しました。なお、この試合で「新潟プロレス」に初参戦した長井選手は、以降参戦していません。

 

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ヒートアップ 1月21日 神奈川・生田

 ▼60分一本勝負タッグ

 〇LEONA・藤波(15分37秒・足4の字固め)ホワイト森山・今井礼夢×

 

 

プロレスショップ赤い魂 2月4日 福岡・西鉄ホール

 ▼60分1本勝負タッグ

  〇藤波・石川勇希(11分12秒・飛龍裸絞め)岩﨑永遠・阿部史典×

 

 

 

4月20日

この日「新潟プロレス」に参戦。

県北部の村上市で、大門寺・良寛組と対戦。

なかなか噛み合った試合展開から勝利した。

エース級の良寛、そして初参戦の大門寺とも初対戦。良寛をドラゴンスリーパーで退治した。

 

★新潟プロレス 4月20日 新潟・村上市民ふれあいセンター

 ▼30分一本タッグ  

 〇藤波・LEONA(15分33秒・飛龍裸絞め)大門寺・良寛×

 

※実は、試合前の話題は、良寛さんのパートナーの「今絶賛売り出し中の」いきのよい「大門寺崇」選手!

この将来性をビシビシ感じる大門寺選手を相手に、われらがLEONAがどこまでやれるか、ということ

仮想敵・宮原として、どこまで耐えられるか(やられる前提か~い!などに注目が集まっていた(個人の見解です)

 

もちろん、藤波さんと、われらが良寛選手との渋い?対戦も。良寛選手、まさにあのストロングマシンみたいなんだよなあ(個人の感想です)

 

観戦したA氏によると、

「藤波さんの気迫が上まわっていました」との報告である。

そして、「最初は藤波さん、先日のインフルエンザの影響かな、トレーニングはしていても、さすがに動きが悪いかなあと、感じられたが、まもなくいつもの動きに戻り、試合の中盤からは、まったくもう、素晴らしい動きに なりましたよ」と。

 

 

5月11日

 この日。「闘道館」で、藤波さんと門馬忠雄氏の対談があった。(門馬氏は国際プロレスの解説もされていて、あの阿修羅原との対戦では向こう側の解説をしていた方。すごく懐かしい話ですけど)この日のテーマは「横浜文体」とのこと。どんな話が飛び出したのでしょう? (横浜文体と言えば、ご存じ1988年8月8日の猪木戦でしょうけど)

「X]のポストより

 

このあたりの時期の、藤波さんの、「食べ歩き的」な話題が「X」でポストされていて、

まとめた記事がこちら

 

 

5月の「麺場・田所商店でのコラボ企画 ドラゴン餃子」などの話題がたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

5月24日

 後楽園ホールで「ドラディション」の大会。

 

藤波は、メインでの6人タッグで、永田、LEONAとタッグを組み、宮原・関本・綾部と対戦

相手の綾部選手とは初対戦。とにかく明るい宮原(笑)もいて大変楽しみだった。

 

※宮原選手とは、2023年に「イベント的」な大会での対戦はあったが、

公式に大きくアナウンスされるのは。今回が初めて。

また宮原をターゲットに、ぜひ実力を発揮してほしいのがLEONA選手ですね。

ただ、6人タッグではどうしても藤波さんが注目されます。

 

 

ドラディション 5月24日 東京・後楽園ホール

 ▼60分一本勝負タッグ 

  〇永田・藤波・LEONA(18分56秒・岩石落とし固め)宮原・関本・綾部×

 

 

 

この大会で注目を浴びた試合のひとつが、セミの6人タッグ。

 越中・船木・AKIRA VS 長井・MAZADA・黒潮ジャパン

イケメン黒潮の入場に6分も。相手チームもパートナーも「なげ~-よ」

レフェリー?は時計を見てるし、観客は大興奮、大フィーバー(笑)

船木と黒潮の対戦など隠しテーマもあったが、船木がイケメンの顔をわしづかみにして「変顔」攻撃や、正田の

マイクで野上の頭を殴りつけて「バコーン」と響かせるなど、小ネタも満載だった。

野上の「ムササビ」が見事に決まって、試合を引き締めるなどさすがの展開だった。

 

 

 

 

メインの 藤波組と宮原組

 

 

藤波親子には、「頼りになる」(by 藤波さん)永田選手が、そして

 宮原には、関本、そして、売り出し中の 綾部(2m) がタッグ。

宮原をターゲットにはやるLEONAだったが、捕まる展開になり、3人にそれぞれやられる展開に、

宮原が、「あいつもうだめですよ。出てきなさい、お父さ~ん!」と藤波を煽る。

怒りの藤波が出て、宮原とロープワークから、藤波と宮原の、激しい体当たり!

両者が交錯した瞬間、「ボン」と音がして、ふっとぶ藤波。「大丈夫か?」と誰もが心配する中、

足を取ってのドラゴンスクリュー! 代わったLEONAがドラゴンスクリューから、足4の字固め!

最大のチャンスであり見せ場だった。これが思いのほか長時間決まり、リング内に入って相手コーナーに近くに永田が陣取り綾部をリングに入れさせない。宮原の悲鳴が場内に響いた。

 

 

場外では藤波と関本

 

 

 

さすがに、ギブアップには至らなかったが、あんな宮原の苦悶の表情は珍しい。

綾部の2メートルの長身からのドロップキックや、LEONAをロープに飛ばしてのランニング・ネックブリーカーも出て(馬場さんか?) 綾部はLEONAに飛龍原爆狙い、これをかえして

 

借りてきた画像です。3人が3人を抑えています。

 

危ない場面もあったが、永田のフェイスロックからの「岩石落とし固め」がきまり勝利。

 

●「X」に寄せられたファンの感想から、ひとつ紹介

「やはり、間のあるプロレスは観ていて落ち着く。藤波、永田。 あらためて宮原はすごい。また見に行こう」

(大意)

 

 かなり詳しく書いた「観戦記」です。メインの。

 

 

 

 

 

ドラゴンゲート 6月2日 兵庫・尼崎市コーナン尼崎道意町店

 〇藤波・石川修身・菊タロー(13分52秒・飛龍裸絞め)シュンスカイ・ISHIN ・KAI×

 

 

 

6月16日

 

この日、「新潟プロレス」三条大会に参戦。藤波親子で、立花・仲川翔組と対戦。

独特な「アニキ」スタイルの立花と、新潟出身の仲川翔大(しょうた)選手。

 

まったくの初対戦だが、試合中に珍しく「ちょっと油断した」エプロンの藤波に

立花アニキの体当たりが炸裂。リング下転落こそ踏みとどまったが、倒れこむ藤波に驚く観客。

怒りの藤波がLEONAを制する勢いでフル回転。仲川のミサイルキックをまともに浴びながらも

ドラゴンスリーパーで勝利した。

三条はジャイアント馬場さんの故郷で、プロレスファンも熱いところ。三条市長もリング上でロープワークを見せる。コミカルな試合も、巨漢同士のシングルも熱く見守った。

この大会には「スーパー・ササダンゴマシン」が久々参戦して「パワポ」を披露。観客も選手たちも興味深く拝見した。(リング登場して、試合開始までパワポでプレゼン10分! で、試合は8分弱) メインまで3時間半を越える長時間興行も、最後まで熱心に観戦できました。

 

勝利の後、握手しながらリングを一蹴。観客、パニックに。

大歓声にこたえる藤波さん親子

 

 

新潟プロレス 6月16日 新潟・三条市福祉厚生会館

 ▼30分一本勝負タッグ

 〇藤波・LEONA(13分58秒・飛龍裸絞め)立花誠吾・仲川翔大×

 

 

 

 

8月13日

この日、藤波は「X」上に「コシティをふりまわすトレーニング法」をポストした。

 

8月15日

この日、藤波は新日本プロレスの事務所を訪ねた。久しぶりの「ライオンマーク」に笑顔がこぼれた。

 

 

 

 

ヒートアップ  8月20日 東京・後楽園ホール

 ▼30分一本勝負タッグ 「飛龍ヒートアップ伝説」

〇ジョーシー・ビリーケンキッド・ガーモー・慎吾・那須

 (9分24秒・首固め) 藤波・LEONA・今井礼夢・三輪・ハジメ×

 

 

 

 

8月23日

 

この日、藤波は東京ドームの「巨人 VS 中日」戦の「ファーストピッチ」でマウンドに立った。

「4代目タイガーマスク」そして女子の「Sareee」選手と共に登場。

 

 

猪木さんとの「橙魂シリーズ」コラボ企画での始球式。背番号「2473(ふじなみ)」のユニホーム姿で、4代目タイガーマスクが構えるミット目がけて投げ込んだ。

 

キャッチャーは、阪神のユニフォームではなくジャイアンツ(笑)風の、「タイガーマスク」(これは4代目の選手。あの小川・橋本の「1・4事変」(古!)のときにもいた選手)

 今日からRSD「いち推し」の、女子プロレスラーのSareee選手。見事なフルスイングです。

解説の江川さんによると「ストライクゾーンを通った」だそうです(ほんとか(笑)。

東京ドームに流れる「ドラゴン・スープレックスのテーマ♪」!感動。

「炎のファイター」が流れ、(藤波さんは、いつも「ボンバイエ」といいますが)

アントニオ猪木は永遠です。その一番弟子と言えば、70歳現役の藤波さんですね。

 

藤波「タイガーのミットにパチンッといきたかったんだけどね。猪木さんにバカヤローって怒られるよね。(笑)」

 

 

 

 

 

●このあたりの話題を記事にしました

 

 

 

8月24日

後楽園ホールでの全日本プロレス「越中デビュー45年記念大会」に参戦。

6人タッグの相手には宮原も居て、試合中の藤波への強烈な体当たりに観客大ブーイング。

 

全日本プロレス 8月24日 東京・後楽園ホール

 ▼30分一本勝負タッグ

〇宮原・MUSASHI・吉岡世起(12分41秒・変形スープレックス固め)藤波・LEONA・高岩× 

 ※シャットダウンスープレックス・ホールド 

 

 

 

 

 

9月6日

この日、藤波は北海道の美幌での「北都プロレス」に参戦。

仲川翔大と組んでのタッグで勝利。

美幌神社での興行であった。

※この試合が藤波さんのデビュー以来の国内3900試合となった。

 

北都プロレス  9月6日 北海道・美幌神社

 ▼60分一本勝負タッグ

 〇藤波・仲川翔大(11分11秒・飛龍裸絞め)藤原秀旺・磐城利樹×

 ※デビューより国内3900試合め

 

 

 

9月23日

この日、藤波は大阪の豊中市大会に参戦。

非常に珍しい組み合わせのタッグであった。

 

大日本プロレス 9月23日  大阪・豊中市176BOX

 ▼30分一本勝負タッグ

 〇関本・伊東竜二・大門寺(18分7秒・逆エビ固め)藤波・アブドーラ小林・橋本大地× 

  ※大日本プロレスの公式記録を記しています。

 

 

 

10月14日

この日、藤波は「新潟プロレス」新潟市大会に参戦。

親子で「新潟タッグ選手権」に挑戦し、見事に勝利。

「新潟タッグチャンピオン」になった。

 

 

新潟プロレス 10月14日 新潟・新潟市東区市民プラザ

 ▼新潟タッグ選手権 30分一本勝負タッグ

 〇 LEONA・藤波(16分43秒・逆さ押さえ込み)土肥・羆嵐 ×

 ※藤波・LEONA組が第2代チャンピオンに

 

相手は、新潟プロレスでは敵なしの「ドイクマ」コンビ。土肥と羆嵐。

「ドイクマ~」と声がかかる。

新潟プロレスの所属ではないが、圧倒的に強さを発揮して、新鋭の鈴木や良寛選手の挑戦をことごとく退け、しかも、明るいキャラクターで人気もあるコンビ。

 

そんな重量級の連続攻撃に苦しむも、耐えぬき、最後はLEONAが羆嵐を丸め込んだ。

勝利後もしばらく倒れこんだまま動かないLEONAを藤波さんが介抱するほどだった。

「あんまり攻撃が凄く闘いに夢中で、忘れていましたが、、

僕にとって、これが、はじめてのタイトルです!」

(場内 「うおおおお」)

 

締めはリング上から藤波さんが挨拶して、最後に

「ここで、僕の師匠の(おお~~)猪木さんのやつで、

元気よくいきましょう!」

 

いくぞ~。1,2,3っ、だ~~~っ!

 

ダーの時、いつもは「いきま~す!」で始める藤波さん

今日は「いくぞ~っ!」だった。

よろこびも、ひとしお。

 

 

●試合の詳細なレポート記事を書きました。

 

会心の微笑み 

 

 

 

10月24日

この日「X」上でこんなポストが見られた。

 

 

 

 

 

11月16日 九州の「小倉城」でのプロレス大会

 

ドラディション 小倉城プロレス 11月16日 福岡・小倉城天守閣前広場

 ▼60分一本勝負タッグ

 〇藤波・永田・LEONA(13分55秒・飛龍裸絞め)越中・関本・AKIRA×

 

11月17日 藤波さん「夢がかなった」

小倉篠崎八幡神社 

「奉納プロレス」

 

 

11月15日 関係者一同で、両大会の 

「興行成功安全大願成就祈願」を願いお祓いを受けた。

 

 

 

11月16日 小倉城の天守閣前広場にリングを組み、試合とトークショウを実施した。

  がむしゃらプロレスの6人タッグに続き、九州プロレス・ドラディションのタッグマッチが終わると

  長州、蝶野、藤波がリングイン。昭和から平成のファンへのサービスですねえ。

  蝶野「ドラゴン・リングインは無駄な動き」

  そして、セミファイナルは、

    藤原喜明・船木誠勝 VS 金本浩二・長井満也

  メインは

    藤波辰爾・永田裕志・LEONA VS 越中詩郎・関本大介・AKIRA

 

 

ドラディション 小倉城プロレス 11月16日 福岡・小倉城天守閣前広場

 ▼60分一本勝負タッグ

 〇藤波・永田・LEONA(13分55秒・飛龍裸絞め)越中・関本・AKIRA×

 

 

 

 

 

 

11月17日

 「奉納プロレス」を開催

 小倉篠崎八幡神社境内にリングを組み、

 

 

 

 

ドラディション 奉納プロレス 11月17日 福岡・小倉篠崎八幡神社

 ▼30分一本勝負タッグ

 〇藤波・LEONA(時間未詳・飛龍裸絞め)長井・倉島×

 ※デビューより3906試合め

 ※この試合のあと、スペシャルバトルロイヤルにも藤波参加。 

  藤波は最初に全員に押さえ込まれフォールで退場。優勝は長井満也  

 

●この両日を(「小倉城プロレス」と「篠崎八幡神社奉納プロレス」)観戦して、詳しくレポートしてくれた方

 立花静人さんんnoteを中心に、わたくしRSDも記事も書いています。こちらです

 

 (すげー詳しい感涙ものの立花さんのnoteも上からいけますので、見てください)

 

 

11月22日

「ドラディション」後楽園ホール大会を開催。

ついに、ジュニアの現役・

高橋ヒロムとシングル対戦

 

船木とLEONAが組み、宮原・井上凌組と対戦。

タッグながら宮原に迫るLEONA、船木のアシストもあって。好試合となった。

セミでの 鈴木みのると長井のシングル対決。

見ごたえのあるシングル対決だった。鈴木にレスリングをさせた長井もすばらしい。

なお、試合後の鈴木も語っていたが、「リングス VS UWF」 なんて煽りはもういらない。鈴木みのる「そんなの化石だろ。昔昔の大昔の話。どんどん変わってるよ。いつまで、そんな昔話であおってんだ」 その通りです。

 

メインの「藤波 VS ヒロム」は、もう、藤波ワールド展開。

ロックアップからはじまり、グラウンドの展開から、ドラゴン張り手も飛び出し、ヒロムのチョップと藤波の張り手合戦も。藤波が意地になってヒロムの髪をひっぱってコーナーに押さえつけてチョップ。ヒロムの低空ドロップキック。ヒロムがロープワークからの体当たり。さすがに勢いが違う。倒れこむ藤波。挑発したヒロム。キックを捉えた藤波のドラゴンスクリューから、足4の字固め。また、ヒロムの攻撃をかいくぐってのドラゴンスリーパー。だが、ドラゴン・バックブリーカーは自身の足にもダメージが。最後はトラースキックから、タイムボムで藤波が返せず。

 

 試合後の高橋ヒロムの藤波へのリスペクトの大賛辞はすばらしいものだった。「今のプロレスをリスペクトしてくれること」そして「俺は藤波辰爾さんの『いつのどの時代のプロレスも面白い』って言葉は最高に大好きで、最高(略)」と最大級の賛辞の最後に「今日の藤波さんの入場のガウンを見て、派手なので負けたな」と笑いまでとって、「藤波さんの柔軟な考え」と言及した。

 

 藤波「高橋ヒロムは、思ったより強かったな。新日ジュニアは、やっぱり強えーや」と。また、レフェリーのライガーにも触れたあと「小倉城でのプロレスは自分のお城プロレスのスタート、お城はまだあるよ。それと、篠崎八幡神社の「奉納」プロレスという、神事と神事に触れた新しいプロレスと、まだまだ、やりたいことはたくさんある。全部、自分でやるつもり。とにかく、ファンの皆さんに、違った意味でのすごさを見せたいね」

 

ドラディション 11月22日 東京・後楽園ホール

 ▼60分一本勝負

  〇高橋ヒロム(15分44秒・片エビ固め)藤波×

   ※デビューより国内3907試合め

 

 

12月15日

 この日、力道山生誕100周年記念大会に参戦。

長井、LEONAとドラディションタッグを結成して、大森チームに勝利した。

藤波さんと長井選手が組むこと自体が珍しい。

 

COMBO  力道山生誕100周年記念試合 12月15日 東京・新宿フェイス

 ▼20分一本勝負タッグ

 △ 藤波・長井・LEONA(時間切れ引き分け)大森・力・山本SAN △

 

 

 

12月21日 「新潟プロレス」の新潟市黒埼大会に参戦

ここで、新潟タッグの防衛戦で、タイトル防衛を果たした。

LEONAが必殺「足4の字固め」で勝利

 

新潟プロレス 12月21日 新潟・新潟市黒埼市民会館

 ▼新潟タッグ選手権 30分一本勝負タッグ 

 〇LEONA・藤波(21分40秒・足4の字固め)GAINA・ビッグザ良寛×

 ※藤波組がタイトル初防衛に成功

 

 

 

12月30日

2024年最終試合

GLEAT 12月30日 東京・東京ドームシティホール

 ▼中嶋勝彦プロレスデビュー20周年記念特別試合
 〇中嶋・藤波・藤原( 11分45秒・腕固め)石田・鈴木鼓太郎・井土×

  ※藤波さんのデビュー以来の試合数は、3910試合

 

 

この試合の模様を、アップしてくれています。

 

 

藤波さんの雄姿をごらんあれ!(すごい71歳だ)

 

 

 

 

 

 

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次は2025年です。
 

編者 RSD  2026