記録より記憶に残る名選手
藤波さんは、こんなすごい選手と闘って来た!
■2018-2021 藤波さん対戦相手 全員集合 ■
藤波選手の国内対戦選手全部紹介!(対戦相手データベース)
2024.7.26
誰?
いよいよ平成から令和になります!
一部レジェンドな選手は、昔の写真でも出ています~♪
主として団体のパンフレットなどから画像を借りていますが、
一部、ネット上や、ツイッターからも「写真」を借りてきています。
(「藤波さんとの対戦名鑑」で、選手のご紹介を目的にしていますが
問題がある場合は削除させていただきます。よろしくお願いいたします)
●2018●
※この試合は、ミスター雁之助選手の引退試合であるとともに、ガッツワールドの最後となり、注目を集めて行われました。途中で、藤波が影山に扮した?雁之助を指差し、「おまえは本田だろ!」と本名で叫び、ファンを喜ばせた試合。最後は藤波が本格派のプロレスで雁之助を切って落とした。影山選手と藤波さんの初対戦という面はあまり目立たなかったが、雁之助に似た影山選手だからこそ、雁之助の引退試合を印象付けるタッグが組めたとも言えます。
※インドのウッタルプラデシュ州から来た格闘家。1995年生まれなので、2024年には29歳となる。DDTやヒートアップで活躍。この藤波さんとの対戦もヒートアップで実現した。
※なかなか輝かしい前歴をもち、金本アニキに憧れてプロレスに入る。ヤンキーとしての本物キャラが怖い。藤波さんと対戦するとは、ある意味夢の対決でした。
※ドラゴンゲート所属の怪力レスラー。「筋肉獣」また、大阪府出身なのに、なぜか「北陸の野獣」とも。プロフィールからは「最弱がどうのこうの」とあるが、You Tube「吉田隆司 だーよしチャンネル」には 220キロの元力士とのタックル対決など面白い企画がある。(プロレスラーの凄さを見ることができます)
※「現役高校生レスラー」という触れ込みでIGFでデビュー。その後、負傷欠場などもあったが、復帰。いろいろな団体に参戦している。藤波さんとは、ヒートアップで初対戦。この試合では、エースの田村に腕固めで敗れている。
※いまをときめく「清宮」だが、三沢光晴に憧れてNOAHに入門し、2015年の末にデビュー戦。この時点ではデビュー3年目の若手であった。パートナーに鷹木はいるものの、相手チームには年上の芦野、大先輩の丸藤、超大先輩の藤波が居た。清宮は、この対戦の年に、GHCタイトルを取り、その後、NOAHを牽引する主力となりました。
※SMASHから、全日本など他団体へ、w-1では最後のタッグ王者にも。巨体を活かした重量級の闘いぶりで、新潟プロレスでも相手を担いだままリングの周りをかけめぐり、まさに敵なしの活躍を見せている。藤波さんとの初対戦は、鷹木、清宮と組んでのタッグ戦だった。アルゼンチンバックブリーカーの他に「ヒトゴ×シラリアット」なる物騒な必殺技も。、
※ドン藤井選手は、大相撲の「北の湖部屋」出身、「闘龍門」でCIMAやSUWAとトリオを組んでいた。当時は「スモー・フジ」だった。2002年から「ドン・フジイ」となっている。その後、若手の育成にも力をいれ、ベテランチームに入っている。この対戦は、藤波さんがヒロ斎藤と共に「ドラデション」として参戦をした「スペシャルマッチ」で、フジイのチームには藤原喜明(藤原組所属とある)がいた。
フジイの盟友の望月が藤波組に居るのも、不思議なタッグマッチです。
※パンチ富永は、ドラゴンゲートに所属する富永千浩(ちひろ)選手のリングネーム。入門以来5年かかってデビューしたことから「日本一有名な練習生」なるニックネームもあった。パンチ富永の「パンチ」は、「パンチパーマ」が由来らしい。藤波さんとの初対戦で「飛龍裸絞め」で敗れている。
※この「ブラックタイガー」は、「ブラックタイガーV」(5代目ブラックタイガー)で、高岩竜一選手の変身。いかにも「武藤プロデュース」による「スペシャルタッグ」の組み合わせです。
※この試合は、試合後のインタビューで「アントニオ(猪木)・藤波・坂口(征夫)」のトリオになったと藤波さん自身が面白がっていた試合。ただし、試合後のアドバイスもしっかり決めていた。 この上野勇希選手は、竹下幸之介選手と高校での同級生で、竹下の活躍を見て、DDTに入団したという。デビューして3年目の若手時代での藤波さんとの初対戦だった。 この後も「超イケメン」レスラーとしてDDTのスターレスラーとして活躍し、芸能活動も盛ん。
※大相撲からレスラーに転向、DNAの主力メンバーとして活躍、DDTの所属に変わり、さまざまな経験を重ね、秋山準に勝利するなど注目株となっている。各種のバリエーションを伴うカナディアン・バックブリーカーが得意技。「ドラディション」への参戦もあり、令和の時代に、あの「ブレーンクロー」が話題になるのには驚きました。藤波さんが葛西純の竹串攻撃を受けそうになった試合で、関本とともに藤波チームに居たのも印象的です。
※学生プロレスから、ガッツワールドに入門、その後ヒートアップに参戦。ここでの藤波さんとの対戦となった。しかも、初対戦がタイトルマッチ。その後、一度は対談するも復帰。金髪に変身して、りりしいプロレスラーに成長。
※2002年にKAIENTAI DOJOでデビュー、団体名が2AWに変わってもそのまま所属。各種団体に参戦しているが、藤波さんとの対戦は、琉球ドラゴンプロレスだった。令和になって、「担々麵造」(たんたんめんぞう)という異色のマスクマンキャラクターも担当。なんと、ドラゴンスクリューから、ドラゴンスリーパー、最後はドラゴンローリングでフォールをするという、まさに「ジュニア時代の藤波さん」のような試合も見せている。
※KAIENTAI DOJOに入門、「梶ヤマト」として、フレッシュキャラクター、さらに、明るいキャラクターのレスラーとなる。「梶トマト」に改名して、さらにキャラクターに磨きがかかり、各種団体に参戦。KAIENTAI DOJOでの地位も確立。その時期の琉球プロレスで、藤波さんと対戦。各種団体への参戦を続け、今は飯伏プロレス研究所に所属。
※琉球ドラゴンプロレス所属。オーストラリア出身だが、すでに20年以上、日本に在住して沖縄プロレス時代からいろいろな団体に参戦している。藤波さんとの初対戦は、ドラゴンゲートの神戸大会でした。
期間限定リンク
藤波辰巳さん。いつもマイヒーロー pic.twitter.com/gTmLKqc7GF
— Ryukyu Dog Dingo (@RyukyuDogDingo) December 11, 2022
※2014年、KAIENTAIDOJOで19歳でデビュー。現在は琉球ドラゴンプロレスに所属。
※葛西選手のデスマッチを何試合か見たら、身体をはっているというより、酷使して、さすがに何年ももたないだろうなーという印象だった。背中にかけての傷跡が歴戦を物語ります。タッグ対戦だから、藤波さんとはあんまり絡んでいないかな?(タッグのメンバーから見て) なお、令和になって自らのプロレス人生をドラマにした「映画」にも出演。また女子の山下りなをデスマッチでぼこぼこにするなど、狂気のプロレスを続けている。 2023年にはタッグで藤波さんとも対戦し、得意の「竹串し」を藤波さんに狙うも失敗している。なお、この試合での葛西の行為に藤波さんが激怒したとも。
●2019●
※オーストラリア東部・ゴールドコースト出身。UWFスタイルの戦士といいますが、正直、最初、ふざけた名前で(失礼)と思いました。ところが、藤原組長と対戦して、直々に「藤原姓(?)」をいただいたということです。後に、ドラデションにも参加しています。
※愛媛プロレスの若きエース。四国統一タイトルを所持して、全日本プロレスにも所属。藤波さんとの初対戦も実現した。
※藤波さんの「ドラディション」への参戦がインパクト大の選手。元関脇の「貴闘力」の息子。角界を目指すのではなく格闘技の世界に入り、リアルジャパンからDDTへ。2メートルの長身を活かしたダイナミックな技が魅力です。
藤波さんとの初対戦では、ドラゴンスリーパーにギブアップしている。
※情報をお知らせください。
※情報をお知らせください。
※FMWで活き活きとファイトしていた黒田との対戦です。大仁田時代も、ハヤブサ時代も、黒田の活躍はすばらしかったですね。その後、アパッチプロレス軍とやらとの確執や、いろいろな団体に出ていたようですが。 まさか、藤波さんと対戦するとは思いませんでした。場所も。。
※正体不明 みちのくプロレスの選手の変身と思われる。
※正体不明 みちのくプロレスの選手の変身と思われる。
※浅野社長のIWAジャパンの時から、インディーではずいぶん見かけました。平成が終わり、藤波さんとの対戦が実現。これは、ある意味、夢の対戦でした。
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●2020●
※ライガーが引退ということで、なんと!藤波さんが「進化した新日本プロレス」に参戦。でも、まわりは昭和・平成的な選手でした。
が、田口だけは、藤波が新日本の時は若手も若手で、初対戦となります。 藤波世代にとっては、近未来的な田口の戦いぶりに、ライガーが介錯されました。 それにしても、2022年になって試合中に尻を出して「うっかりタクちゃん!」とは。 ただ、交通事故で選手生命が危ぶまれながらも、見事に復帰を果たしたところは、流石です。素晴らしいですね。
※「徳島飛龍革命」と銘打った徳島市での特別試合。GAINAと藤波さんが初対戦ということもあるが、藤波・新崎人生組も異例だった。いろいろな団体に出ているが、2024年の現在では「新潟プロレス」では、ビッグ・ザ・良寛選手と組み活躍している。
※ZERO1の熊本市でのプロレス・フェスタ「駅前プロレス」での対戦。異色のトリオだが、藤波さんのドラゴンスリーパーが決まった。北村選手は高校卒業後W1プロレス🄱総合学院を経て、ZERO1に入門。このタッグの直前に若手ユニットの「ニュースピリッツ」を結成していた。後に栃木プロレスの所属にもなり飛躍していたが、2024年の時点では、負傷欠場中。
●2021●
※格闘三兄弟の木村浩一郎の元でデビュー。DDTからアパッチプロレス軍へ。A-TeamからFMWに参戦して自らが「フレディークルーガー」と表明。これには驚きましたが、W☆INGのフレディーはダグギルバートだったはずで、FMWのその時のフレディだったようです。20年のキャリアを持つ選手。地元の奈良で藤波と初対戦となった。
※昭和ファンにとっては懐かしい「バトラーツ」の土方です。サムライのバチバチファイトの中継で島田さんからさんざんおちょくられていた、あの土方選手と藤波さんが対戦しました。バトラーツの後は、全日本プロレスに移り、ジュニア戦線で活躍、さらに、2011年には、狭山市議会議員になって4選、狭山市議会副議長になりつつ、プロレスにもスポット参戦。ここでは田中稔選手とタッグを組んで勝利した。
なお、対戦相手の、藤波選手のパートナー友竜選手は聾選手。天龍選手に憧れてプロレス入り。障害を抱えながらも「ミスター聾プロレス」として闘っている。HEROの選手会長でもある。
※でら名古屋プロレスから、DDTで活躍、海外での輝かしい戦績を持つ大型選手。殿堂会の特別試合で藤波と対戦した。
※タナカ岩石というリングネームで長年闘かって来た。ZERO1で活躍している。はじめての藤波戦は、栃木プロレスでの試合です。櫻坂46を箱推し。
※2021年にデビューしたばかりのフレッシュな若手選手。昭和おじさんは、松永と聞くと、あのミスターデンジャーや、女子プロレスの松永兄弟、全日本の松永アナウンサーなど、印象的な人物が多いだけに、この若手がどんな活躍をするか、塗り替えられるかを注目してゆきたいです。ZERO1で活躍し、栃木プロレスにも所属。
※高校生時代にスカウトの目に留まり、卒業とともに大日本プロレスに入門。ジュニア戦士で活躍。この試合では、藤波さんとの初対戦となった。しかも、藤波チームにはグレート小鹿社長がいた。 なお、青木選手の卒業した神奈川工業高校の卒業生には、昭和のおじさんとしては、アクション漫画「ワイルド7」の作者・望月三起也先生が居られ、青木選手の入門時(2016年4月)に死去されたことも印象深い。精悍な顔つきで人気もあり「ドラディション」にも参戦している。
※2019年にデビュー、大日本の若戦士。公式ページによると「先輩(選手)全員をぶち抜く、と公言」とあります。そういう選手に成長するか、単なるビッグマウスに終わるか、楽しみな選手ですね。
※ご存知 新崎人生選手の変身で、藤波50周年記念試合にのぞみ、「白使」となって参戦。全身に「般若心経」の文字を書き記すスタイルは、やはり抜群。 この試合では、ムタがやりたい放題であったが、藤波さんと初対戦の「白使」も存在感を示した。 なお、この試合の藤波・天コジタッグも初めて。 藤波さんと新崎人生とは、タッグを組んだことはあるが、対戦は初めてで、2024年現在、この1戦のみ。
※森山選手のツイッターを見たら、この対戦中、まるで夢を見ているよう、とありました。藤波さんへのリスペクトを感じる、ヒートアップで活躍する戦士です。娘さんも「ヒートアップ道場」の「こどもの部門」(キッズクラス)に通わせている素敵なパパですね。
※謎の覆面レスラー。
次は一気に、2022年に行きましょう!
2025.5.4更新の最新版です。
●ひとつ前のファイルは、ここ
次回は、いよいよ「最新対戦相手ファイル(2022-23)」です。↓↓↓


