最近の藤波さんと、藤波さんのコメントなど

「ドラゴン藤波大年表2026年作成のために」

 

8月初旬

 

・いよいよ「人間・藤波辰爾展」開幕

 8月8日イベントは「闘魂」の2文字を「揮毫」(きごう)

 

 

 

 

 

 

2026年

 

8月8日

開幕中の「人間・藤波辰爾展」で最大のイベント

 

なんと皆さんの見ている前で、藤波さんが筆をふるって、見事に「闘魂」の2文字を書き上げた。

 

記事によると「5分ぐらいかかった」そうな。

 

藤波「最後、猪木さんが『バカヤロー!』って言われているようで気弱になりました」と苦笑いし

藤波「魂」の「『鬼』をもっとけわしくしたかった」

そして、

藤波「精いっぱい、書いたんで80点、90点。100点まではおこがましいけど、猪木さんがどこまで許してくれるかどうかアレですけど」

 

これは「プロレス芸術祭」の特別展「人間・藤波辰爾展」の中でのさらに特別なイベントで、有料公開となった。

 

RSDは、かなり端折って紹介してますが、元記事はこちらです。↓↓↓

 

 

会場の入り口の「飛龍」もいいけど、さすがに「闘魂」は一段と素晴らしいですね。

 

「精いっぱい書きました」って藤波さんらしいいいまわしですね。「今日は、これが僕の精いっぱいです」(無我で)

とか。

で、やっぱり「猪木さんに、バカヤロー」って言われているんですね。(笑)

 

 

 

さあ、

このイベントの様子を いろいろな方がアップしてくださる。たくさんの投稿のなかから

いくつかをリンクでご紹介します。

 

 

先に●気になる「記念グッズ」の紹介です。

 

 

 

いいなああ、欲しい。しかも、あーた、サイン付きですと!

 

 

 

こちらも、イベントに参加された方

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

そうそう、この頃では、藤波さん「グミ」が好きとおっしゃっていました。忘れてた。

 

 

●こちらは、作品と、なんと、

熊本地震のチャリティーのおしらせです。

 

 

 

 

公式さんの報告もあります。

 

 

 

 

 

●ソフビ

 

 

 

私RSDは、正直、お人形の方は普段見ないんですけど、さすがにこれはかわいい!

 

 

 

おっと、この方は、あの「西村修選手」の奥様

 

 

 

やっぱ、これいい!

こんなグッズ、あたしも欲しい!

 

 

 

 

こちらは、歴史を物語る そして、この笑顔!

 

 

 

 

と、このファイルを作成していたら、外では「祭りの花火」があがっていますいます。ドンドンバンバン音がして気になる気になる。で、時計をみたら。19時間50分。

20時にアップするので。今日はここまでかなあ。

 

 

グミが好き!ドラゴン

 

 

 

 

さあて、それでは

 

 

揮毫のことも全部紹介、もう一度リンクをつけますね。

 

 

 

会場の入り口の「飛龍」もいいけど、さすがに「闘魂」は一段と素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人間・藤波辰爾展」8月16日まで

 

 

こちらは、先日も紹介した「藤波展」全体の紹介をしてくれている記事です。

 

 

 

 

「藤波展」をくわしくレポートしてくれています。さすがです。

 

 藤波さん自身が、「よくこんな写真をさがしてきたねえ」というほどの写真が展示され、

「藤波さんと出会う前のかおりさん」についても掘り下げて、「藤波家史となっている」とのこと。そして「西村選手のことも」というぐあいに「藤波展」のあれこれを写真付きで解説。ほかにも、「飛龍」の二文字を書き上げるまでの藤波さんの心の動きや、さらに、記事にあるのは、

 

藤波さんが若手のころに代筆していたある有名選手のサインも、藤波さんが「すらすらかけるよ!」 目の前で書いてくれた、そんな写真も公開されています。

必見!!↓↓↓

 

 

 

 

↑藤波さんが代筆していたサインは、

いったい誰のサイン?

 

きっとあの「おかた」だろうと、容易に想像は尽きますが、、、、(笑) RSD

 

もう、確かめてみましたか?(笑)

 

クリックして、確かめてみてください。そして、記事を

読み進めると、もう、

藤波展に行ってみたくなることまちがいなし!

 

 

 

 

 


編者 RSD  2026.8.9  

 
 

 

 

 

1988.8.8 この日、横浜で行われた猪木・藤波戦は、最初で最後の師弟対決であった。

 なにが、「最初」で、何が「最後」だったか、それは皆さんよくお分かりですね。

 

なんといっても、あの天下のアントニオ猪木弟子の藤波に「挑戦」するというシチュエーション。そして、この試合が二人の正式な試合の最後の試合であるばかりでなく、フルタイムという試合時間も猪木にとって最後の試合。

 

新日本プロレスとしても「語り継がれる」試合の誕生でした。

 

2026年の今、この試合はもはや「過去の名勝負」ではなく、「現役レスラー・藤波辰爾を突き動かし続ける原動力」としても「生きている」のですね。

 

藤波さんは、2026年8月8日、 「人間・藤波辰爾展」において、師匠の座右の銘「闘魂」を直筆で揮毫する記念イベントを実施しました。

 

それこそ、これからも、88.8.8は、リアルタイムな文脈で語り継がれていくでしょう。

 

ちょうど1年前に、これまで「ブログ」やあちこちに書いたものをまとめました。この際、それにちょっと加筆しました。

あらためで、あの試合を思い起こしていただけたら、幸いです。 2026.8.8 RSD ↓↓↓

 

 

2026年の追記です。(まあ、おまけ)

 

 

ところで、この試合について、多角的視点とかいって、「勝負論と美学の矛盾」という批判的な見方があるそうな。

 

曰く「猪木が試合を支配した」=「藤波の攻撃のロジックが破綻した」

猪木が受けて受けて受け抜き、最後に怒涛の反撃を見せるという「猪木美学」を完成させたことで、攻めていたはずの藤波の技の重みや説得力が打ち消されてしまった。

 

「藤波が勝つためのロジック(技のダメージ蓄積)」を、猪木がその「存在感と表情」という数値化できない美学で上書きして無効化してしまった、という「プロレスならではの構造的矛盾」を提示してしまっている。というもの。

 

ううむ。わかるような、わからないような。わからん。

 

 

「勝負論と美学の矛盾」とは、「アスリートとしての合理的な勝ち筋(ロジック)」と「表現者としての魅せるドラマ(美学)」が60分という時間の中で噛み合いながらも、噛み合いきらなかった部分があり、それを、現代の批評的な視点で批判的に評論しているんだそうです。

 

さらに、「終盤の展開にロジックが欠けており、なぜ藤波が仕留めきれなかったのかの提示が曖昧」

技の攻防としては途中でテンポが落ちている」といった指摘も。

 

誰や?その記事を見てみたいわ。

 

 

その完璧ではない崩れドロドロした愛憎劇こそが、ストロングスタイルのリアルだった」とすれば、妙に「純粋」なアスリート論では測れないプロレスの深みを示す一戦として捉えられています。まあ、これも極論になっていますが、「人間らしさ」に感動するんですよね。

 

「現代プロレスのような目まぐるしい展開はないものの、レスラー2人の生き様と観客の情念そして時代の空気が奇跡的なバランスで結実した、二度と再現できないモニュメント的な一戦」として、今なお熱く考察され続けています。

 

まあ、「想像力」を持っていないものには見えない世界もある。ということで。

 

 

 

 

 

 

2026.8.8 20:00 RSD

最近の藤波さんと、藤波さんのコメントなど

「ドラゴン藤波大年表2026年作成のために」

 

8月初旬

 

・いよいよ「人間・藤波辰爾展」開幕

  これは、すごい、

 

 

 

 

 

 

2026年

 

8月6日

ついに、東京・新宿で「人間・藤波辰爾展」が開幕。

これは「プロレス芸術祭」の特別展で、有料公開となった。

 

 

 

「藤波選手のキャリアを彩る貴重な品々がズラリ!初日は藤波選手もご来場され終始大盛況でした」と、さすがに藤波さんです。

 

 

次は、藤波さんの「手」?

 

 

 

この「飛龍」だけでも藤波さんの意気込みがつたわる。

 

 

※ここの「飛龍」の素敵な写真をお借りしています。

ことし一番の写真だと思います。RSD

 

 

 

●追記します

 

こちらは、amebaブログより。

鈴木健編集長のすばらしいブログです。

 

なんと、今回

「藤波展」をくわしくレポートしてくれています。さすがです。

 

 藤波さん自身も、「よくこんな写真をさがしてきたねえ」というほどの写真が展示され、

「藤波さんと出会う前のかおりさん」についても掘り下げて、「藤波家史となっている」そして「西村選手のことも」

というぐあいに「藤波展」のあれこれを写真付きで解説。

 

「飛龍の二文字だけでも、書き上げるまでの藤波さんの心の動き」また

 

 

さらに、記事にあるのは、

 

藤波さんが若手のころに代筆していたある有名選手のサインも、藤波さんが「すらすらかけるよ!」 目の前で書いてくれた、そんな写真も公開されています。

必見!!↓↓↓

 

 

 

 

↑藤波さんが代筆していたサインは、

いったい誰のサイン?

 

きっとあの「おかた」だろうと、容易に想像は尽きますが、、、、(笑) RSD

 

クリックして、確かめてみてください。そして、記事を

読み進めると、もう、

藤波展に行ってみたくなることまちがいなし!

 

 

 

そうそう、これまであまりアナウンスされていなかった点ですけど、これもご案内しておきましょう。

チャリティーオークション

書道作品のチャリティーオークションも実施され、収益の一部は熊本地震の義援金として送られる予定です

 

 

さいごに。あらためて

ご紹介です「人間・藤波辰爾展」

 

 

「プロレスラーとしてだけではなく、夫、父、そして1人の人間としての藤波辰爾の人生。生い立ちや家族、あまり語られてこなかったプライベートの藤波辰辰巳を、デビュー55周年特別企画展で紐解きます!」

 

 

「今までの藤波辰爾」と題し「人生年表などで、藤波辰爾が歩んできた今までを展示。おぎゃあと生まれたその日から、大分時代、弟子入りを決めた日、プロレスラー藤波辰巳の誕生、結婚、など未公開のプライベート写真も

 

「これからの藤波辰爾」とし「デビュー55周年を迎え、新たなチャレンジ!!藤波辰爾の人生を彩るキーワードを、筆で表現します」と藤波自身の書を公開。

 

また「伝説の藤波辰爾」と銘打ち「あの『伝説の曲』で使用された幻の衣装を初公開!」

あの名曲といえば、あれ!ですよね、、 

 

「プロレスラー藤波辰爾」と掲げ「試合で実際に使用された、ガウンの数々をその目で見よ!」と貴重なガウンを展示する。 藤波さんのガウンといえば、もう、限りなくありますよね。どれとどれが展示されるのか。。。楽しみ。。

 

 

 

 

特報!!!

★8月8日の特別イベントより(抜粋)

 

・8月 8日には、展示会場内で、特別イベント「藤波辰爾席上揮毫イベント」を開催!

 

・藤波さんが来場者の前で書道作品をそこで書き上げる文字が、「闘魂」となることが決定!

 

・ この「藤波辰爾席上揮毫イベント」の立会人に、猪木啓介氏の来場も決定(猪木さんの実弟で、猪木元気工場代表取締役社長)

 

 

 

おお!これ、明日じゃないか! みなさんからの報告が楽しみ。わくわく。

 

 


編者 RSD  2026.8.7  一部8.8追記