新・ドラゴン藤波大年表2026 5X 2026
令和時代の藤波さん

↑↑↑ というのが、次の次の「大年表」の題名なんですが、、、、
ドラゴン藤波さんの「大年表」が、2022年までで更新が止まってます。
楽しみにしていてくださっている方、すみません。
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先に追記ね!
2026年
★5月22日の「ドラディション」の大会
なんと、
藤波 VS 成田蓮
LEONA VS 高橋裕二郎
を、発表したよ。 これ結構、話題になっていますね・
🔥特報🔥
— PRO-WRESTLING DRADITION【公式】 (@DraditionDragon) March 19, 2026
5月22日後楽園ホール大会の第一弾対戦カードが決定!藤波辰爾VS成田蓮、LEONAVS高橋裕二郎のシングルマッチが電撃決定!
ドラディションの2026年第一弾大会となる「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」の第一弾対戦カードが遂に決定!
メインイベントでは、藤波辰爾と「HOUSE OF… pic.twitter.com/yW7qq7nxLA
先日の(この下の記事で扱っている「新日本旗揚げ記念日」の大会)でうまれた因縁から続くのかな?(あの時はウルフアロンに話題が集中したけど(笑))
新日本プロレスの現役と藤波が対戦。
しかも「卒業前のおもいで作りてきな要素」もなく、「尊敬している先輩と対戦」でもなく、現役ばりばりの選手との対戦でしょ?これは、藤波ファンとしても、絶対に見逃せない。
・今の藤波さんとシングルで対戦するってことは、試合の組み立てから、お客さんを意識した闘い方、そのほか、いわゆる「技量」を試されるわけで、まあ、成田選手ならやれるとの判断で組まれたとおもうmmだけど、
どれだけの「闘魂伝承」が出来るかを昭和おやじとしては楽しみにしています。
悪役ユニットの乱入でごまかすなよ、という不安がありますが、これが杞憂になってほしい。
・LEONA と高橋裕二郎の対戦とあわせて、いよいよ藤波さん「次世代とのこと」を本気で考え始めたのかな?と。思ってしまいます。
以上、2026.3.20雑感 RSD
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2023年24年25年と
藤波さんを巡る話題がたくさんありまして、編集に時間を要しています。(いいわけ)
今日は、ちょtっと趣向を変えて、
2026年 最新の試合について 雑感を書いてみます。
どうか、お読みいただいて。ご感想などありましたら、やさしくコメントなど頂けたらと
思います。よろしくおねがいいたしますねえ。
●令和8年(2026)72歳 の話題から
なんと、小橋建太選手とのツーショット
プロレス大賞で藤波さんと握りこぶし‼︎
— 小橋建太 (KENTA KOBASHI) (@FortuneKK0327) January 10, 2026
72歳には見えない若々しさ。
僕が一番最初にサインを書いてもらったプロレスラーです。#藤波辰爾#1番最初にサインを書いてもらった有名人#小橋建太 pic.twitter.com/ZAE2YnrAcU
それでは
アジアタッグ選手権に挑戦
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★ドラゴンゲート 3月3日 東京・後楽園ホール
▼アジアタッグ選手権・60分一本勝負タッグ
○望月成晃・ドンフジイ(13分・TKO)藤波・ストロングマシーン・J×
※藤波組タイトル奪取ならず 3939試合め
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3月3日
藤波はドラゴンゲートに参戦し、「ストロングマシン・J」とタッグを組み、アジアタッグタイトルに挑戦。72歳の藤波が挑戦することに驚きが走り、登場時からその肉体とコンディション、試合開始後は、その動きの良さでおおいに注目されました。
おおいに奮闘するも、さすがに現役ばりばりのチャンピオン、望月・フジイのコンビは強く、
試合は、藤波のパートナー、マシンJが捕まって、腕がきしむ状態を見かねて、藤波のタオル投入で敗れました。72歳という年齢でも得意技を披露しつつ試合を組み立てて、王者の望月組と渡り合い、おおいに喝采を受けました。
この試合には、「2つの意味が込められていた」といわれています。
まずは、父親のストロングマシンの正体を藤波がバラしたという事件の清算(1985年5月の熊本・「お前は平田だろ!」が有名なやつですね。)で、「父親に代わって息子の俺が許す」「水に流す」というもの。
次に、藤波が、自身に代わって息子のLEONAに次の挑戦を託すというもの。
前者についていえば、息子のマシンがマイクアピールで蒸し返して発言していますが、ここのブログを愛読してくださっている皆さんにはご承知の「無理やりアングル」と喝破しつつ、まあ「話題作り」としては、許す(笑)範囲でしょうかね。
当時の、ストロングマシンがおかれている状況を見て、藤波が「マシン軍団でくすぶっていないで、マスクを脱いで正々堂々と闘え!」という意味の藤波からのアピールが「お前は平田だ」発言になったわけで、(その後、そんな無粋な理由を藤波さんは説明せず、「何か言わなければと焦り、つい平田!と言ってしまった(笑)」と、あえてぼかして発言しているのを知ってか知らずか、、、)
なにしろ、翌日もリング上で、後楽園ホールでも藤波に続き猪木までも、テレビで「お前は平田だ」と活舌よく叫んでいますから。まあ、いまさら、こんな風にわざわざ解説?するのもよくないんでしょうけど、まあ、そういうことですね。噴飯物?なのは、「敵同士の禁断のタッグ」って書いた新聞もありますが、藤波・平田組、なんどもタッグ組んでますよ(笑)
そして、「遺恨清算」?そんなのねえよ、ですけどね。(さらに「清算」ということばから思い出すのは「遺恨凄惨」 長州・橋本、こうなると、「ドラゴンストップ」になっちゃう(笑)) ジュニアごときが、 「水に流す」だあ? ふざけるな、このやろー!ですね。 まあまあ。
呼んだ?
それよりも、後者の「LEONAに託す」という方が藤波さんや、ファンにとっては重要なわけで、つまり「世代交代」をアピールしたいわけですね。
なんか、流行のAIによると この「世代交代」にはさらに2つの意味があるんだそうな。
- タオルのドラマ: 試合終盤、王者組の猛攻で腕を折られそうになったJを救うため、藤波がタオルを投入。あえて敗北を受け入れることで「父の戦友」としてJを守る劇的な幕引きとなりました。
- 次世代への継承: 試合後、Jは藤波に対し、次は藤波の息子であるLEONAとの「2世タッグ」での王座挑戦を熱望。藤波もこれに応じ、物語は新たな世代へと引き継がれる形となりました。
★新日本プロレス 3月6日 東京・大田区総合体育館
▼(スペシャル10人タッグマッチ)
○高橋裕二郎・東郷・SHO・オーエンズ・成田(11分17秒・片エビ固め)藤波・小島・海野・ウルフアロン・LEONA×
3940戦め
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この試合のハイライトは「ウルフアロン」選手の「ドラゴン・リングイン」!
「ドラゴンリングインをやった!」でびっくりさせて、さらに、無理やりやって(やらせて?)「足を痛めた」とか、2度も新聞紙上をにぎわせるさすがの大物ですね。
相手チームは。5人とも藤波さんとは初対戦。
藤波さんが新日本にいたときの若手が裕次郎(当時)だけ、アマレス仕込みの切れのいいファイトで注目され、当時、山本尚史とかと第一試合とかに出てましたね。すっかり成長して、凶器攻撃もできる頼もしい選手になりました。
ベテランの東郷とも初の対戦、さすがにドラゴンスクリューをきれいに受けていました。すばらしい。
で、
CTUらしい乱入と無法者ファイトが展開されて、マイクの煽りで「藤波さん激怒」だそうですが、成田蓮選手のマイクアピールは、なんだなあ・・・
もし、西村選手がいたら「すべてが、下品というか、、、」というでしょうね。
誰かがポストしてましたが、「藤波さん」と言ってしまうところに人の好さが出てしまっているようですね。
令和のこの時代に「田舎者」という煽りは、ねえ。どうなんでしょう?
都会人は、そういういい方しませんけど・・・というのが定番でもあります。
ライガーがやってたころのCTUでも、nWoの無法ファイトとはレベルが違っていたし、
最近では「乱入のための乱入」とか、重要な試合がそれで決まったり、
令和のファンが支持しているのならしかたありませんが、
それよりも、この試合に限ったことではないですけど、
レフェリーの影の薄さも気になります。 ただ見てないで、「反則勝ち」を取ってみろよ。
藤波さんが参戦することで、昭和はもちろん、平成ファンにもアピールできるし、現役の新日本の選手たちに
どれだけの力量があるかが問われることになる。そんな見方は、昭和ぢぢいの見方ですが(笑)
おおきく変わって、かわり続けて、原点回帰?の面もあるようで、離脱者も多く、どうなることかと見ていた、棚橋なきあとの「新日本プロレス」も、なんだか楽しくなってきました。
そうそう、
小島聡選手が、この際、魔界、いや、CTU、あ、HOTですか?(笑)の連中に一泡吹かせてやって欲しいですね。天山選手が本調子でなく、永田選手が他団体でチャンピオンになっている現在、平成世代の期待の星は小島聡選手ですから。悩んでなんかいないで、スカッと大暴れしてほしいですねえ。
先回の「ドラディション」の「無我」大会が、進行も含めて、オールシングルマッチのすばらしい大会だっただけに、5月22日の「ドラディション」がどんな流れになってゆくのか、今回の新日本の現役選手・若手たちの影響をどう受け止めてゆくのか? これも、楽しみになってきました。
期待しています。
さあ、2023年からの「新・藤波さん大年表」 編集しますね~~~~






