東京国際女子マラソン | スタンプ

東京国際女子マラソン

2006東京国際女子マラソン
先日、東京国際女子マラソンがあった。


僕の家はちょうど28km地点で、目の前を選手達が走っていく。


様子を見ようと外に出ると、

ほんの2m先を土佐礼子とQちゃんこと高橋尚子が通り過ぎていった。

2006東京国際女子マラソン2

僕が見たときは、2人は先頭でほぼ並走。


小雨が降り、気温は12月並に低く、

かなり肌寒かった。


そのせいか、帽子をかぶっていて余力があると見られた高橋尚子が

31km地点から失速。


優勝は、土佐礼子。

高橋尚子は3位だった。



マラソンという競技は過酷だ。

42.195kmをたった一人で走りぬく。


僕からしてみれば信じられないほどの精神力だ。

相当の覚悟を感じさせる。


何が何でもゴールまで走りぬく。

そう、「決めている」から走れるのだろう。



「決める」ことの大切さ。



それを再認識した一日だった。




2006年11月26日

     おのっち