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ストーカー対策ならストーカー バスターズへ のブログ

貴方の不安を安心に変える
ストーカーバスターズ
ストーカー被害者の救済活動、カウンセリング、ストーカー問題の調査、ストーカー加害者の更正を目的とした事業を専門に行っています。

本日のブログも前回に続き、壮絶ストーカー被害
レビューの最終回をお届けします!

いよいよ最終話になります(^^)/

最終回ですので、お見逃しなく!!

前回の衝撃レビュー1、2、3、4、5を
見逃している方は、アメブロをご確認
くださいね♪





衝撃レビュー5

このレビューは同じような被害に遭われている
人の為にと書いて頂いた渾身のレビューになります。

それでは、衝撃レビューの最終回をどうぞ!



<東北地方在住 30代 女性>

その時、Aさんも私達の存在に気づきました。

そして突如、荒木さんが躊躇なく車から
降り、Aさんのところに向かって
いきました。

 私と彼は、車の中で待機しました。

私は体の震えが止まりませんでした。

 彼は、震える私の手をずっと握って
くれていました。

私達はその時に固い約束をしたのです。

「Aさんとの問題が解決したら結婚しよう」

と、彼氏が私に言ってくれたのです。

そして私は、

「喧嘩したり離婚がよぎるときは、
この日の事を思い出します」

「あなたがいてくれたから私はAさんと
真正面から向き合うことができたから」

と、彼に伝えました。

「Aさんのおかげで僕たちの絆が
深くなったから逆にAさんに感謝している」

と、彼氏は言ってくれたのです。

 その時、Aさんと話をしていた荒木さんが
車に戻ってきました。

 私は、緊張しながらも荒木さんからの
報告を聞いていました。

なんと、あのAさんに完全に話をつけて
きてくれたとの事でした。

そして驚いた事に、明日直接私に謝りたい
とAさんが言ってるという事でした。

これまでのAさんを知っているだけに、まだ
半信半疑ではありましたが、翌日Aさんと
荒木さんと私との3人で会う事にしたのです。

 「刺されるかもしれない・・・」

という不安な思いは正直、拭いきれずに
いました。

しかし、私にとってもAさんにとっても、
けじめをつける日だからと自分に言い聞かせて、
翌日待ち合わせ場所に向かいました。

そしてなんと、

 Aさんは私の目の前で深々と頭を下げて
謝ってくれたのです。

信じられませんでした。

それと同時に、Aさんは荒木さんにも
深々と頭を下げ、お礼を言っていました。

 緊張のあまり記憶が無い部分が
大半なのですが、今でも凄く印象に残った
事があります。

それは、

「荒木さんと話して楽になった。
自分ではどうにも止めれなかった」

と、Aさんが話していた事です。

 その時、正直心から安心できたと共に、

「でもまた何かあったら・・・」

という気持ちはまだ消えませんでした。

 それから半年近くは、怖い夢をみたり、
目に見えない恐怖に怯えていました。

その度に荒木さんに電話をして話を
聞いてもらっていました。

 荒木さんは既に終わった案件でも
本当に親身になって話を聞いてくれました。

そしてその後、私は彼氏と入籍し、
結婚しました。

正直な気持ちを書きますが、

 今現在でも時々怖い夢をみたり、
テレビのニュースでストーカー殺人などの
ニュースをみると突然不安が襲う事が
あります。

しかし、そんな時はいつも旦那さんが
傍で見守っていてくれます。

 くだらない事で喧嘩も沢山します。

でも喧嘩をする度に、2年前のあの日の
辛い出来事を思い出すようにしてます。

そして、

「私には彼しかいない」

と再確認しています。

ここで、以前の私のようにストーカー被害に
遭っている方に伝えておきます。

ストーカーの問題は簡単に外に相談できる
ことではないと思います。

 私のように、弱みを握られている
場合はなおさらです。

でも、ここで一つ自信を持って言える
事がります。

それは、ストーカーバスターズは
必ず力になってくれるという事です。

 他力本願ではなく自分自身を深く見つめ
させてくれて、自分で解決できるように
導いてくれます。

 私は、自分の醜い欲と中途半端な
偽善者の気持ちで、Aさんだけではなく
私自身も追い込み傷つけてしまいました。

私の間違った感情と行動という種が
大きく芽吹いてしまったのです。

自分で刈り取って、その問題の深さを改めて
痛感しました。

今回のことは、絶対に忘れてはいけないし
目を背けてはいけない事です。

私がこの体験談を書くまでに
2年かかりました。

書き終わった今、書きはじめる前は
怖かったのですが今は不思議と穏やかな
気持ちでいっぱいになっています。

そして、荒木さんへの感謝の気持ちで
いっぱいです。

荒木さん、本当にありがとうございました。

最後に一言。

「不安で仕方ない時は、また電話させくださいね」

 今後とも宜しくお願いします。

本当にありがとうございました。