「不快の受け入れ方」 | ストーカー対策ならストーカー バスターズへ のブログ

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「不快の受け入れ方」

 

最終的に無敵になるとは

嫌なことをする人や言う人と

積極的に関われることだと思っている

 

自分の弱点を教えてくれるのは

たいてい自分が敵だと思っている人だ

その存在に感謝できるようになったとき

人は少し成長したと言っていい

 

不快には

「成長の材料になる不快」と

「消耗させるだけの不快」がある

その考え方は理解できるけど

私は同意しない

 

なぜなら

不快を区別し始めた瞬間

人はほぼ確実に

自分に都合のいい判断をして

不快から逃げるからだ

不快には自分に原因がある

 

だから私は敢えて断言したい

 

すべての不快は教材である

 

敵を倒す → 敵を教材にする

不快を消す → 不快を観察する

無敵になる → 反応しなくなる

 

不快を排除するのではなく

不快に反応しなくなると

戦わずに勝てるようになる

 

それが私の考える無敵である