ヘッツアーのシャーシを組み立てます。
38(t)の転輪は、片側4個なので四号戦車などに比べると非常に組み立てやすいです。
ほぼ組み立て説明書の順序どうりに組み立てました。
組み立ててみると、転輪の平ばねとの平行に取り付けることがなかなか難しかったです。
箱組のシャーシと同時に組んだ方がストレスなく組み立てることができます。
先に組んでおいて、時間をかせいでおくと修正するのがめんどうになります。
とくに、サンデーモデラーで、来週組もうと考えておくと、接着剤が固まってしまいどうしようもなくなります。
本来ならばアッセンブリごとに組み上げておき、組み上げるのがいいのでしょうが、それができない所が楽しいのかもしれません。今回もイライラして写真のように組み上げることができました。
インストによればロコ組のように組み立てておくのがいいのでしょうか・・・・。
スプロケット周りの組み立てですが、一番めんどうでした。
部品番号どおりにパーツを切り出しておいて組み立てなのですが今一うまく出来なかった。
そこで、必要パーツをきりだしておいて現物合わせをおこないました。
スプロケットホイールまわりが、肝ですね。
明日に続く。
