5月9日のFacebook投稿から転載
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竹を炭にするのにモキ製作所の無煙炭化器M50(一番小型のタイプ)を使いましたが、小さくて時間がかかるので、もみ殻燻炭をつくる燻燃器が使えないか試してみました。
<水バケツ必須>
<煙が出なくなったら出来上がり>
昔、父が使ていた香蘭産業の燻燃器です。ぼろぼろになってしまいましたが、なんとか使えます。もみ殻の代わりに竹を割って詰め込んで、枯れたカヤをたきつけにして、煙が出なくなるまでいぶすこと約30分間。うまく消し炭ができました。
ちなみに、無煙炭化器や燻燃器を使って竹を燃やすのは、炭焼きであって、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)で禁止されている野焼きには該当しませんが、火災と誤認されて消防車が出動するのを防ぐため、管轄の消防署に、火災と紛らわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出をしなければなりません(条例による規定)。
多くの市町村でWeb申請が可能になっており、ぼくもそのつど綾部市消防本部に届けています。


